年収400万の新築マイホームブログ

年収400万、子どもありの専業主婦がかく小さい新築北欧ハウスのブログです。主婦目線でハウスメーカー選び、見積り、新築資金の節約、実際に便利な間取りなどをまとめます。

住友林業のデメリット:何でもできる

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です!引き続いて住友林業さんに対して感じたデメリットをご紹介します。

今回は住友林業さんが゛何でも屋さん゛であることについてです。良い意味に捉えることもできるのですが、私たち夫婦にとってはデメリットになってしまったポイントです。何でも屋さんであるがゆえに感じたデメリットをご紹介します。


住友林業は何でもできる!

住友林業さんの営業さんや設計さんとお話をして感じたのは、住友林業さんはかなりの対応力だということです。間取りはビッグフレーム工法によって自由が利くので希望を伝えれば何でもしてくれます。

また家の外装・内装の雰囲気も、どんな注文をしても応えてくれます。和風、アメリカン、北欧、アジアンなど色々な家が建てられるでしょう。装飾も希望があれば、素敵なものを提案してくれます。

住友林業さんは本当に何でもできるハウスメーカーと言えます。


何でも屋だからゆえのデメリット

住友林業さんは何でもできるハウスメーカーですが、それゆえのデメリットも感じられました。それは自分達にハッキリとしたビジョンがなければ、ごくごく普通の家が建つことです。

手広く何でもこなすためでしょうか…万人受けする家、無難な家、特徴があまり感じられない家が建ちます。一般のお宅見学にも行ったのですが、本当に普通の家でした。木質感を強く感じることもなく、造作に工夫を感じることもなく、魅力であるはずの大きい窓もモデルハウスのように窓面積がとれていないためか特に印象が残りません。

住友林業さんを検討する場合は是非一般のお宅を複数見学に行かれることをおすすめします。こだわりを持って打ち合わせに挑まなければ、ごくごく普通の家が建ってしまうという意味がきっと分かってもらえると思います。



まとめ

住友林業さんは何でもできる反面、施主側にハッキリとした家のビジョンがなければごくごく普通の家が建ちます。万人受けするとも言えますが、高いお金を支払うこととなるので゛住友林業らしさ゛が欲しいところです。

正直なところ私たち夫婦は見学した一般お宅があまりに普通で、がっかりしてしまいました。見た目だけで言えば工務店で建ててもそれほど変わらないのかな?という印象です。ネット上では住友林業さんは゛しょぼりん゛と揶揄されていますが、少し分かる気もします。


しかしこちらがビジョンさえあれば何でも対応してくれる魅力があります。金額アップは必ずありますが(^^;)ハッキリとしたイメージをお持ちでオプションもOKという方であれば、きっと満足する間取りと見た目がゲットできるでしょう。

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