年収400万の新築マイホームブログ

年収400万、子どもありの専業主婦がかく小さい新築北欧ハウスのブログです。主婦目線でハウスメーカー選び、見積り、新築資金の節約、実際に便利な間取りなどをまとめます。

住友林業が実際に作成した間取り図②

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホーム建築を計画している主婦です!

前の記事に続けて住友林業さんが作成してくれた間取り図についてご紹介します。わが家の場合、例外的ですが住友林業さんには2店舗で間取り図を作成してもらっていました。私が実家(他県)帰省先で間取り図作成をタダでしてもらうという……(帰省期間が限られていたので、営業さんがスピードアップで話を進めたのかと思います)。

せっかくなので、こちらの間取り図もご紹介します。住友林業さんに間取り図作成の依頼を迷っている方はご参考にしていただければと思います!


住友林業が実際に作成した間取り図②1F

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(1F間取り図)

延床面積32坪、総2階の間取り図です。
1階の間取りでわが家が伝えた主な希望は、前回の記事とほぼ変わらず

①広くて解放感あるリビング
②リビングにはピアノを置きたい
③台所に直結した勝手口が欲しい
④玄関内に自転車(ロードバイク)を収納したい

の4点です。

こちらの間取りも住友林業さんらしさがあって、リビング下側の面はほぼ窓です。ビッグフレームの耐震性によって間取りの自由度があるため実現できる間取りといえます。他のハウスメーカーであれば「ここに柱を入れないといけないから、窓の面積はもう少し狭く…」とか言われるかと思います。また掃き出し窓の外側は一面ウッドデッキなので、部分もプラスαのリビングとして使えることができます。

また主人の趣味がビオラ(バイオリンを少し小さくしたような楽器)だということを伝えていたら、なんとリビングにビオラルームが設置されていました。心遣いある嬉しい配慮です。そしてビオラで手が汚れるからということで、住友林業さんがおすすめしている”ただいま手洗い(帰宅後すぐに手が洗えるように玄関に設置してある手洗い場のこと)”があえてリビング内に設置されています。

玄関には自転車掛け、そしてコートやカバンが収納できるスペースが設けられています。



住友林業が実際に作成した間取り図②2F

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(2階間取り図)

2階の間取りでわが家が伝えた主な希望は、こちらも前回と同様に

①お風呂を設置して欲しい
②将来的に子ども部屋は2部屋欲しい
③サンルームが欲しい

の3点です。

こちらの間取りは、お風呂の間取りの工夫が特徴的です。一般的にはお風呂場周囲の間取りとしては”洗面所 兼 洗濯機 兼 脱衣所”が設置されているかと思います。しかしこの間取りでは”サンルーム 兼 洗面所”、”洗濯機 兼 脱衣所”が設置されています。これは子供が娘なので、将来的にパパの朝風呂のとなりで学校の身支度を洗面所でしたくないだろう、そして娘もお風呂に入っているときに洗面所にパパが入ってきたらイヤだろう、という配慮からこのような間取りにしてくださいました。こんな配慮までしてくれるあたりが、経験値数の高い住友林業さんならではかなと感じます。

また洗濯機からそのまま外へも干しやすいようにベランダもサンルームとなりに設置してあります。住友林業さんが気にしてくれるという家事動線への配慮も十分に感じられます。



まとめ

こちらの間取りも住友林業さんらしい開放感ある窓、考え抜かれた家事動線、生活空間の配慮が感じられます。営業さんいわく「建築数が多い分、間取りパターンが蓄積されているんですよ」とのことでした。住友林業さんには2店舗で間取り図を書いてもらいましたが、いずれもハズレなしです。要望や生活状況、趣味を伝えれば、その要望をしっかりと考慮した上での間取り図が作成されてきます。住友林業さんは実績があるため、やはり作成する間取り図は質の高いものが仕上がってくる印象です。

*余談かもしれませんが…わが家の場合、2店舗で間取り図を作成いただきましたが見積もりも2店舗で出してもらっています。家の建て方、見積もりの違いが同じ住友林業でも大きく異なるため、ぜひご紹介できればと思っています。また見積もりに関する記事ができましたら、参考として読んでいただければと思います。

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