年収400万の新築マイホームブログ

年収400万、子どもありの専業主婦がかく小さい新築北欧ハウスのブログです。主婦目線でハウスメーカー選び、見積り、新築資金の節約、実際に便利な間取りなどをまとめます。

住友林業の間取りメリット:3Dでの間取り図確認

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホーム建築を計画している主婦です!

前回に続いて住友林業さんでの間取り作成のメリットについてご紹介します。住友林業さんで間取りを作成するメリットはいくつかご紹介してきましたが、今回は”3Dでの間取り図が確認できること”についてご紹介します。一般的にハウスメーカーや工務店に家づくりを依頼すると、間取りは平面図で確認して、それに合意をしたら着工がスタートとなります。しかし住友林業さんでは間取りを平面図だけではなく、3Dでリアルに確認することができます。ここでは実際に作成してもらった3Dの間取り図も載せて、3Dのメリットをご説明します!


【目次】

住友林業が実際に作成した3D間取り図

f:id:myhomeplan:20171213214901j:plain
(実際に作成してもらった3D間取り図:LDK)
f:id:myhomeplan:20171213220645j:plain
(実際に作成してもらった3D間取り図:上から)

上の図は住友林業さんが実際に作成してくれた3D間取り図(LDK)です。家全体の間取りを専用のパソコンに入力して、3D化してくれます。パソコン画面上で玄関から家の中まで自由に歩き回ることができ、間取りをよりリアルに確認することができます。



住友林業の3D間取り図でできること

①視界の確認

3D間取り図ではパソコン上で家中を歩き回ることができるため、始めに紹介した図のように、リビング入り口からの視界がどのようになっているか、キッチンからの視界はどうなのかなど、視点を変えながら家全体を見渡すことができます。そのため「思ったよりキッチンからリビングの様子が見渡せない…」、「リビングに入ってきたら、キッチンが結構丸見えかも…」など、平面の間取り図では分かりにくい問題点に気づくことができます。


②広さ・奥行きの確認

3D間取り図は立体感があるため、家の広さや奥行きがどの程度あるのかを事前に把握しやすくなります。

一般的に間取りを作成するとき部屋の大きさは、「リビングが20畳で、書斎が4畳で、主寝室が10畳で…」といった具合の説明を受けることが多くあります。しかし、「○畳」という説明を受けたところでピンとくる人はあまりいません。そのため「何となくこんなものかな…」と思って家を建てたら、実際は思ったより狭い、不必要に大きいという不具合が生じることがあります。

3D間取り図を活用することで、平面図では曖昧だった”家のサイズ感”を具体的に把握することができるようになります。


③色合いの確認

3D間取り図では床面や壁面の色、キッチンの色などを調整することができます。そのため床材変更などによる家の雰囲気の変化をよりリアルに知ることができます。

一般的にはモデルハウスなどで素材のほんの一部だけ(床材であれば床板1枚程度)を見て、家の素材を選んでいきます。しかしそれでは家全体のイメージはなかなかつけることができません。3D間取り図では家の色調を細部まで変更することができるので、完成前に抱いていた家のイメージと実際のものとの誤差を少なくすることができます。



まとめ

住友林業で間取りを作成するメリットを、3D間取り図を作成してくれる点からご紹介しました。3D間取り図は平面間取り図よりリアルに家を確認することができるため、より細部まで自分好みの家に仕上げることができ、またイメージと実物のギャップを減らすことができます。

わが家の場合、他ハウスメーカーで平面図のみの間取りを作成してもらったことがありますが、やはりこれでは十分なイメージを抱くことはむずかしかったです。特にイメージしづらかったのが、サイズ感でした。

例えばLDK20畳といっても、「これって広いの?どんな感じなの?」っていう状態です。不必要に大きくすれば坪数が上がってしまって無駄な大金を払うことになるし、狭ければ不満が残ります。また広さの感覚は畳数だけではなくて、部屋の形によっても違いがでてきます。

3D間取り図であれば自分たちにとって丁度良いと感じる広さ・形はどのようなものなのかを把握することができるので、とても便利に感じられました。