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新築キッチンの収納スタイルからみた種類まとめ

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホーム建築を計画している主婦です!今回は新築キッチンを考えるときに知っておきたい、キッチンの種類を収納設備に注目してご紹介します

キッチンというと最近であれば天板下に引出しタイプの収納がついたものを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。実際に展示場にあるキッチンのほとんどはこのようなタイプかと思います。

しかしキッチンには展示場に置いていないような一般的には見かけないようなスタイルのものもあります。

ここでは様々ある種類のキッチンを写真を添えながらまとめていきます。「キッチンにはどんな種類があるの?」、「キッチン収納について知りたい」、「新築のキッチンを探している」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

天板下引出しタイプのキッチン収納

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(http://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/shiera/)

一般的で人気のあるキッチン収納のスタイルといったら、天台下が引出しタイプになったものでしょう。どのメーカーの展示場であっても、このタイプのキッチンは見ることができます。

収納力が高いメリットがあり、奥に片付けたものであっても引出しなので簡単に取り出せます。キッチンの奥行きを有効活用することができるキッチンです。


昔ながらの開き戸タイプのキッチン収納

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(http://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/other/#anc-sec01)

以前はよく見たタイプのキッチン収納です。引出しタイプと違って空間に仕切りが少ないため収納空間が大きく使えます。

自由度が高めで、自分で収納の使い方を工夫できるのがメリットです。ライフスタイルや気分に応じてガラリと収納を変えられるのは魅力です。また引出しタイプより価格が安いことが多いのもメリットです

ただし引出しタイプより奥にある物が取り出しにくくなりやすいので、工夫が要ります。



シンク下オープンのキッチン収納

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(http://www.assetfor.co.jp/sekou/kitchen.html)

シンク下をオープンにしたタイプのキッチン収納です。引出しや扉がないので、オープスペースを自由に使えます。

オープンスペースはゴミ箱収納として活躍している人が多くみられます
(わが家も実際にシンク下はゴミ箱です→【マイホームweb内覧会】キッチンシンク下のゴミ箱収納 - 年収400万!新築マイホーム購入計画ブログ)

販売していないメーカーさん(LIXILなど)や対応はできるが価格が高くなるメーカーさん(パナソニックなど)、引出しがないので価格が安くなるメーカーさん(ウッドワンなど)などキッチンメーカーによって対応は様々です。



天板下が半分以上オープンのキッチン収納

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(http://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/welllife/)

天板下が半分以上オープンになっていて、椅子に座りながらの作業がしやすいタイプのキッチンです

本来は車椅子の方や足腰が弱い方向けに作られたキッチンですが、そうでなくても座ってゆっくり作業がしたい方にとってはピッタリのキッチンだと思います。また若いときだけでなく、老後も安心して使いやすさをキープできるのもメリットです。

またオープンスペースが大きいので、自由度の高い収納空間としても使えます。ゴミ箱収納、見せる・見やすい収納、出し入れしやすい収納として活用できます。

「作り付けの収納は最低限でいい」という方にとっては充分楽しめるキッチンでしょう。



フレームタイプ(天板下フルオープン)のキッチン収納

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(http://www.woodone.co.jp/product/kitchen/flamekitchen/)

最近、注目が集まっているフレームタイプのキッチンです。シンプルでスッキリした形が好きな方であれば、「これだ!」と思える種類のキッチンではないでしょうか

このタイプのキッチンもオープンスペースが大きいので、自由な収納スペースとして活用できます。

見た目もオシャレで、なかなか見ないスタイルなのでインテリアとしても楽しめます。



まとめ

今回は収納スタイル別にみたキッチンについてご紹介しました。キッチンのスタイルも種類は様々で使い方や楽しみ方が大きく異なります。

わが家の場合、キッチンはシンク下オープンスペースタイプを選びました。初めは何も知らなくて一般的な引出しタイプを選んでいたんですが、土壇場でキッチンにも色んな種類があるということを知って急遽変更という感じでバタバタしてしまいました。

展示場に行っても一般的なタイプしか並んでいなくて、インターネットでもあまり載っていなかったので、今回はこれから新築キッチンを選ばれる方の何らかの参考になればと思いご紹介しました。自分に合った種類のキッチンを選ぶだけで、きっと毎日する台所仕事のワクワク感がかわって来ますよね。

今回も記事を読んでくださりありがとうございました!


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