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新築キッチンで便利な収納|鍋・フライパン・まな板・包丁編

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホーム建築を計画している主婦です!

今回は新築キッチン選びで便利な収納方法(鍋・フライパン・まな板・包丁)をご紹介します。キッチンには様々なタイプがありますが、タイプによっては「好みのキッチンなのに欲しい収納がない!」というものもあるでしょう。このような場合、収納がないからといってそのキッチンを諦めるのはまだ早いです。工夫1つで何とかできることもありますよ。

ここではキッチンで必須となる収納のバリエーションを写真を添えながらまとめていきます。「新築のキッチン選びをスタートした」、「キッチン収納にはどのような方法があるのか知りたい」、「キッチン収納で困っている」という方のご参考になれれば嬉しいです!今回もよろしくお願いします。


【目次】

フライパン・鍋の収納

キッチンの引出し

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(http://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/alesta/feature/feature01.htm#Anchor_03)
フライパン・鍋の収納にはキッチン下の引出しを利用するのが一般的です。

便利な引出しの収納ですがこの収納力をより高める方法として、深さのある引出しの内部上側にもう1段引出しを追加設置するオプションがあります(上写真)。内部に引出しを追加することで、引出しの深い所には高さがある鍋を、上側引出しにはフライパンを収納することができます。デッドスペースを有効活用できて、調理器具を重ねることなく、見やすく・取り出しやすい収納です。

またオプションの引出しと似た機能がある棚も販売されています(下写真)。

収納ラック システムキッチン引き出し用


オプションの必要があるかどうか悩んでいる方であれば、とりあえずオプションを付けておくのもよいですし、付けずに必要を感じたときに自分で棚を追加設置するというのも手段の1つです。棚はオプションの引出しより安く、価格を抑えられるのもメリットです。



鍋・フライパンのスタンド収納

フライパン・鍋・ふたスタンド


鍋やフライパンをスタンド収納ができるグッズもあります(上写真)。引出し整理用としても便利ですし、オープンスペースがあるタイプのキッチンではこのようなスタンドを使えば鍋やフライパンを重ねることなくスッキリと片付けられます。
(キッチンには色々なタイプ・種類があります→ 新築キッチンの収納スタイルからみた種類まとめ - 年収400万!新築マイホーム購入計画ブログ)

壁かけ収納

壁掛けキッチン フライパン

鍋・フライパンの壁かけ収納も便利です。鍋やフライパンは使用頻度が高いため棚から取り出すより、壁からパッと取り出せる方が作業はぐんとラクになります。また洗ったあとは、多少濡れていてもそのまま壁に引っかけて、自然乾燥することもできます。

またフック式の収納で、作業効率が高まりそうなグッズも見つけました(下写真)。

キッチン 壁面収納 ラック


あらゆる調理器具が掛けられ、鍋・フライパンを使うコンロ前に設置できるので、サクサク作業をしたいという方にとっては魅力的なグッズです。

わが家は鍋・フライパンは壁かけ収納です。壁かけ収納は、棚収納より「取り出す手間」「掃除の手間(料理中の手で引出しを触ると汚れますよね)」「拭いて乾かす手間」が省けて、キッチン仕事が簡素化できます。特にヘビーユーズの鍋・フライパンに関しては壁かけは便利でお気に入りの収納方法の1つです。

「キッチン仕事を簡単にしたい」、「家事を時短したい」という方には試してみて欲しい収納法です。



まな板の収納

引出し

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(https://yanosetsubi.co.jp/w/category/lineup-j/)
引出し収納付きキッチンを選ぶと、引出し内にまな板収納がついているということが多くあります。


まな板スタンド

まな板スタンド


まな板スタンドはまな板を立てて収納するので、省スペースで見た目もスッキリ収納することができます。

スタンドには天板上と引出し中の両方で使えるものがあり(上写真は両用可)、濡れているときや自然乾燥させたいときは天板上で使用し、使いおわって乾いたときは引出し中にそのまま収納することができます。スタンドは用途の幅が少し広がるのが嬉しいです。

キッチンには色々なタイプがありますが、選ぶものによってはまな板収納が付いていないということがあります。引出しタイプではない、天板下にオープンスペースを取り入れたキッチンでは収納が付いていないことはしばしばです。

しかし既設の収納がなくても、グッズを使えばまな板はスッキリ収納できます。まな板収納に限らずの話ですが「気に入ったキッチンに既設収納がない…」という場合でも、便利な収納グッズはたくさんあるので、安心して好きなキッチンを選べますよ


自立スタンドタイプのまな板

自立スタンド付きまな板


「できるだけ収納はシンプルにしたい」、「キッチンの物は少なくしたい」という方には自立スタンドタイプのまな板も便利です。自立スタンドタイプのまな板はまな板の一部分にスタンド機能が付いているので、グッズ不要で収納できます。

収納するための物を置かずにすむ、シンプル・コンパクトな収納がメリットのまな板です


包丁の収納

既設の引出し収納

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(http://kitchen.ai-smile.com/lixil/richelle.html)
一般的な包丁収納方法です。引出し付きキッチンを選べば大体は付いてくる便利な収納です。

引出しに包丁差しを付けただけの収納ですが、この収納に一工夫加えているメーカーさんもあります。LIXILさんでは「らくパッと収納」という名前で、引出し扉が斜めに傾いてサッと物が取り出せる収納が既設できます(上写真)。

クリナップさんでは引出しを開くと包丁などの収納スペースが手で取り出しやすいところまでスライドアップする「うきうき収納」を既設できます(下写真)。
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(https://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/sp/feature/storage.html)

後設置の引出し収納

ロック付き包丁ケース 引き出し用


引出し収納には、後から入れられる包丁収納ケースもあります。引出しのみならず、天板上やオープン棚にも置くことができますよ。


包丁スタンド

包丁スタンド


包丁スタンドでは包丁を立てて収納することができます。

包丁とまな板をセットで収納できるタイプもあります(下写真)。

包丁 まな板 スタンド


まとめて収納できるので、天板上もスッキリします。


まとめ

今回は新築キッチンで知っておくと便利な、キッチン用品(鍋・フライパン・まな板・包丁)収納法についてまとめました。新しくキッチンを選ぶとき、「素敵なキッチンだけど、欲しかった収納が付いていない!」ということがあるかもしれません。または良いなと思った収納には高いオプション代が必要ということもあるかもしれません。

こんなとき、収納法のバリエーションを知っていれば役に立つことがあります。収納力があまりないからといって、良いと思ったキッチンをすぐに諦める必要はありません。収納は後付けすることもできますよ。

わが家の場合、新築キッチンはシンク下オープンスペースタイプのキッチンです(ゴミ箱を収納しようと思っています→新築キッチンの間取り・工夫点|収納・ゴミ箱・空間活用法 - 年収400万!新築マイホーム購入計画ブログ)。シンク下がオープンなので、そのぶんキッチン用品の収納力は弱まります。

まな板・包丁収納は付いていなくて、この点は特にデメリットに感じました。今まで既設のまな板・包丁収納しか使ったことがなかったので、「えっ、どうしよう」と思ったからです。しかしシンク下オープンは私にとって大事なポイントです。

そこで「収納がないなら、付ければいい」という考えに変えて、収納方法のアレコレを探すようになったら意外と素敵な収納グッズがありました。おかげで、シンク下オープンのキッチンは納得して注文できました。


今回の記事が「新築のキッチン収納に悩んでいる」「キッチン収納について知りたい」という方のご参考になれれば嬉しいです!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。