年収400万の新築マイホームブログ

年収400万、子どもありの専業主婦がかく小さい新築北欧ハウスのブログです。主婦目線でハウスメーカー選び、見積り、新築資金の節約、実際に便利な間取りなどをまとめます。

自分で引っ越しをする方法|やっておきたい準備

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホーム建築を計画している主婦です。

わが家のご報告となるのですが…ついに引っ越しをしました!ハウスメーカーや設備など、こだわって創った家なので本当に住み心地が良くて、毎日がしあわせです。

家創りは楽しいのですが大変で、そして金銭的な不安もありましたが、やはり建ててよかったなと思っています。本当に家っていいですね(^^)

さて、今回は自分で引っ越しをするためにしておくといい準備について書いていきます。わが家は引っ越し費用節約のために業者に頼まず、自分で引っ越しをしています。

引っ越し業者の費用はファミリーで同市内へ引っ越した場合であれば繁忙期の2月~4月で9万円程度、それ以外の期間で5万円程度です。労力を考えると充分価値のある支払いだと実感しているのですが、安くない費用なので節約のために検討をしてもいいポイントです!

「自分で引っ越しをしたい」、「マイホーム費用を節約したい」という方の参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします!


【目次】

自分で引っ越しをするための準備

自分で引っ越しをするには前もった準備が重要です。計画的に準備をしておけば、引っ越しの負担は減りますよ。


まずは断捨離

自分で引っ越しをする場合、何でもかんでも持っていくのは大変です。まずは断捨離から取り組んで荷物を減らしていきましょう。

わが家の場合は教科書(といっても10年近く前のもの…)、辞書類、書類、写真、お土産、服、靴、おもちゃ、食器、調理器具、布団、棚などを捨てました。ごみ袋でいうと10袋以上だったと思います。

必要なもの、要らないものを見極めなければならないので時間が掛かります。書類は特に手間です。思い出のモノは捨てるのに悩みます。これは少しでも早めに取り組まれることをおすすめします!


梱包

梱包は早めに取り掛かっておくと、スムーズに引っ越し準備が整います。

使わないもの(思い出グッズ、シーズンオフのモノ、保管用書類…)は引っ越し1~2ヶ月前より梱包しても大丈夫です。使用頻度の低いもの(あまり読まない本類、レギュラーではない食器・調理器具、おもちゃ)は1ヶ月~2週間前くらいから、普段使うものも引っ越し2週間前くらいから生活が送れる範囲で徐々に詰め込めばOKです。


梱包したモノは1階に運ぶもの、2F階に運ぶものなど配置エリア別にモノをまとめて置いておくと効率よく新居にモノを入れられますよ。


応援をお願いする

可能な範囲で当日に引っ越しを手伝ってくれるメンバーを集います。マンパワーはとにかく重要です。重たいものを運ぶ場合は特にです。

兄妹、両親、親戚、友達…6人くらい確保できれば負担はグッと減りますよ。


道具の準備

自分で引っ越しをする場合、マンパワー不足を補うために道具を利用すると便利です。

道具①養生クッション

E-Value 養生クッション


まず使えるのが養生クッションです。養生クッションは運搬するモノを包んだり、新居の壁(曲がり角などモノをぶつけやすい部分)を巻いたりして、運搬時の傷を防ぎます。

また養生クッションは本来の目的とはズレますが、モノの運搬をラクにする活用方法もあります。養生クッションの上に冷蔵庫や大きな棚など大型荷物を乗せれば、荷物を滑らせて移動させられます。滑らせての移動は床面がモノの重さを支えてくれるので、移動に必要な力は最小限ですみます。

養生クッションは毛布でも代用できるので、不要でも捨てずに引っ越しで活用しましょう。


道具②軍手

天然ゴム背抜き手袋


滑りにくいタイプの軍手も便利です。

軍手には色々なタイプがあるのですが、よく売られている手の平側に小さな丸の滑り止めがポツポツついたものでは滑り止め機能が不充分で、引っ越しには適しません。むしろ素手より滑ってしまうので作業はしづらいです。

引っ越しのときは手の平全体に滑り止め機能がある軍手を使ってください。滑り止め機能が充分なものを選べば、モノをしっかり固定して運ぶことができます。

モノを運ぶとき固定はとても重要で、固定ができていれば必要な力は最小限に留められ、荷物を運搬しやすくなります。握力が弱い女性の場合、滑り止め機能が充分な軍手はとくに便利ですよ。


道具③キャリーベルト

作業用 ベルトストラップ


人手がないときに活躍するのがキャリーベルトです。

重たいものを運ぶとき道具を使わなければ複数人の男手が必要となりますが、このベルトを使えばベッドも大型食器棚も楽々はこべます。大型のものを運搬しなければならない場合はぜひ検討したい道具です。


荷物が自家用車に入るか確認する

大型の荷物がある場合、荷物が自家用車に入るかどうか確認しましょう。荷物が入らないようであれば軽トラをレンタルするか、赤帽などの利用の検討が必要です。



まとめ

今回は自分で引っ越しをするためにしておくといい準備についてまとめました。断捨離や梱包は早いうちから取り掛かれる作業なので、先手先手で仕事を終わらせておくと引っ越しの負担を減らせれますよ。


わが家の場合ですが、引っ越し準備は2ヶ月くらい前から始めました。始めのうちはとにかく断捨離をして、そして使用頻度の低いものから梱包しました。

梱包は段ボールがやはり便利です。車に積めやすく、運びやすいです。袋の場合はモノをその上に積み重ねにくく、また運搬途中で中身がこぼれてしまうので使用には注意が必要です。細々としたモノもとにかく段ボールに入れておくと良いかと思います。

段ボールは部屋別にまとめて置いておいたのですが、こうすることで引っ越し当日はスムーズに荷物を適切な場所に運べました。

引っ越し用に用意した道具は、わが家の場合引っ越して用シートと毛布、ラバータイプの軍手です。荷物は基本、毛布の上に乗せて引きずりながら運びました。引きずっての移動は力が要らなくて、女2人だけでも大型荷物を動かせますよ。

ただ大型荷物を車に乗せる、新居に入れる作業は大変でした。男手 3+女手1でやっとこさの移動です。キャリーベルトあった方が良かったのではと感じます(夫が「要らん」と頑なだったので買いませんでした…)。

引っ越し当日付近はとにかく用事がありました。ローンの本契約、火災保険・収入保証保険選び・契約、挨拶品選び・挨拶回り、新居の必要物資調達など、やることがつきませんでした。

引っ越し業者に頼むのであれば準備がそこそこであっても業者が手伝ってくれるので安心ですが、自分で引っ越しをする場合は事前準備が引っ越し成功のポイントです。引っ越しギリギリのタイミングだと思った以上に時間がとれないので、早め早めに準備に取り掛かることをおすすめします。

この記事が「自分で引っ越しをしたい」、「マイホーム費用を少しでも節約したい」という方のご参考になれれば嬉しいです。読んで頂きありがとうございました。