年収400万の新築マイホームブログ

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今後発生しうる地震の予測|マイホーム購入前に知っておこう!

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホーム建築を計画している主婦です。

今回は今後発生しうる地震の予測についてまとめます。新築マイホームについて考えるとき耐震性は重視されるポイントではありますが、まずは実際に現在どのような地震予測がされているのか把握おくことが重要です。

この記事では地震発生予測マップを引用掲載しながらご紹介するので、これからマイホームを建てようとしている土地は地震予測ではどのような地域に位置付けられているのか、チェックしてみてください。

「地震が心配」、「新築マイホームを検討している」という方のご参考になれれば嬉しいです!今回もよろしくお願いします。


【目次】

今後30年間に発生しうる地震予測地図

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(http://www.j-shis.bosai.go.jp/shm)
上の地図は国立研究開発法人防災科学技術研究所という機関が予測した、今後30年間に発生しうる震度6以上の地震(震度6以上)の予測地図になります。地震の発生確率が色分けされていて黄色が0.1%以下、濃い黄色が0.1~3%、オレンジ色が3~6%、赤色が6~26%、濃い赤色が26~100%です。大平洋側の確率が高い傾向が見られます。

県別に確認していくと…

北海道の東側
青森県大平洋側沿岸部
秋田県沿岸部
山形県沿岸部
宮城県東部
新潟県沿岸部
千葉県
東京都
神奈川県
埼玉県東部
山梨県
長野県
富山県沿岸部
石川県半島を除く沿岸部
福井県北部
静岡県
愛知県
三重県
滋賀県南部
和歌山県
奈良県
京都府南部
大阪府
兵庫県瀬戸内海沿岸部
岡山県瀬戸内海沿岸部
広島県瀬戸内海沿岸部
山口県瀬戸内海沿岸部
四国
福岡県一部
大分県沿岸部
熊本県沿岸部
宮崎県沿岸部
鹿児島半島部分
沖縄県

はレッドゾーンに該当します。お住まいの地域、これからマイホームを建てようとしている地域がどのゾーンにあたるかチェックしてみてください。


内閣府が予測している大地震

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(http://www.bousai.go.jp/kyoiku/hokenkyousai/jishin.html)
内閣府も近い将来に発生する可能性が高い大地震を明らかにしています。以下にあります4つの地震は内閣府が危険と認めた地震になります。

○南海トラフ地震
○日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震
○首都直下地震
○中部圏・近畿圏直下地震

うち南海トラフ地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震、首都直下地震は今後30年以内に発生する確率は60%以上です。



今後30年間の発生確率3%以上となる地震とその震度

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(http://www.j-shis.bosai.go.jp/shm)
上の地図は今後30年間の発生確率3%以上となる地震とその震度を表した地図です。水色が震度3、緑が震度4、黄緑が震度5弱、黄色が震度5強、オレンジが震度6弱、ピンクが震度6強、赤が震度7です。

震度は6を越えると立っていられないレベルで、固定していない家具の大半が移動し倒れるものもでてきます(不安定なものであれば5強でも倒れることがあります)。

下図では震度と屋内外状況の関係を示した表しています。ご自分の地域の発生しうる震度をチェックしてみてください。

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(http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/shindo/kaisetsu.html)



まとめ

今回は現時点で出されている地震の予測についてまとめました。大平洋側の地域は大きな地震が高確率で発生するというところが多いです。

「耐震性は重要」とよく言われますが、これから発生しうる地震の確率や震度を目の当たりにするとより一層耐震性の重要性を実感できるのではないでしょうか。

わが家の場合ですが、新築マイホームを検討し始めたきっかけは地震でした。古い戸建の借家に住んでいたのですが、家は震度1で大きく揺れました。

このとき私は1階で休憩タイム、2歳になる子どもはお昼寝タイムでした。大きく揺れたので子どもの名前を呼んで、急いで2階にかけ上がりました。

結局何事もなかったのですが…この家には住めないと思いました。自分1人暮らしているなら、まだ「怖かったぁ」程度の話で終わりますが、子どもが危ないと感じることほど、嫌なことはありません。

もし、本当に大きな地震が起きていたら私は子どもを守れなかったかもしれません。この震度1の地震をきっかけに私のなかで家は住む場所だけだった存在から、家族を守る存在に変わり、その日の晩に夫に「新しくマイホームが欲しい」と相談しました。

マイホームは見た目や性能も大事ですが、やはり耐震性は重視すべきだと思います。この記事が「今後発生しうる地震について知りたい」、「新築マイホームを考えている」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回も読んでくださり、ありがとうございました。