年収400万の新築マイホームブログ

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【マイホームweb内覧会】キッチンシンク下のゴミ箱収納

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回はわが家のキッチンシンク下のゴミ箱収納をweb内覧会のような形でご紹介します

わが家の場合、ゴミ箱収納をよりスマートにしたくてキッチンのシンク下はオープンなフリースペースにしてゴミ箱を収納できるようにしました。今ようやく家が建ち、調度いいサイズのゴミ箱も見つけて、キッチンのシンク下ゴミ箱生活をスタートさせています。

キッチンのシンク下をゴミ箱収納にする…というご家庭は少ないですが、実際に生活をしてみるとメリットは十分ありますよ。また生活を通じて感じるデメリットについてもまとめていきます。

「新築マイホームを考えている」、「新築キッチンをどうしようか悩んでいる」「キッチンのゴミ箱収納について知りたい」という方のご参考になれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

キッチンシンク下で使えるゴミ箱のサイズ

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(わが家のキッチンシンク下ゴミ箱収納)

わが家のキッチンシンク下のオープンスペースサイズは横102cm×奥ゆき39cm×高さ62.5cmです。キッチン作業台の高さが85cmであれば、これが一般的なオープンスペースの大体の大きさとなります。

これに収まるサイズのゴミ箱を使うので、わが家の場合は横27cm×奥ゆき45cm×高さ57cm、容量45Lのゴミ箱を2個使用しています。1つは燃えるゴミ用、もう1つはビンとリサイクルごみ(スーパーで捨てられるもの)用です。スペースから言えば、同じサイズのゴミ箱を3個設置できます。

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また奥ゆきはシンク下のスペースサイズより少し大きいですが、シンク下のスペースは上写真のように上部が空いて、ゴミ箱フタ部分の数㎝程度をより奥に収納することができるのでわが家のゴミ箱の場合はキッチンシンク下からはみ出すことはありません。


ゴミ箱の容量は足りるのか?

わが家の場合は夫婦2人+子ども1人の3人暮らし、ゴミ捨て週2回の生活で、ゴミ箱の容量は十分足りています

キッチン下のゴミ箱にはリビングから出るゴミ(リビングにゴミ箱をまだ置いていないので…)、オムツを入れたりもしますがこれでもまだ容量が余るくらいです(たまにゴミを出し忘れてゴミ捨てが週1回になると少し容量オーバーになりますが(^^;))

ビンとリサイクルゴミ用のゴミ箱には下の方にビン用のゴミ袋を置いて、その上にリサイクルゴミ用のゴミ袋を置いています。わが家の場合ビンは少ないのとリサイクルゴミは小まめに捨てに行くので、2種類のゴミを1つのゴミ箱に入れていても不便は感じていません。



キッチンシンク下でゴミ箱を使うための工夫

キッチンシンク下でゴミ箱を便利に使うためには、キャスター付きのゴミ箱を選ぶことをオススメします

ゴミ箱をシンク下に収納する場合、使用には必ず「ゴミ箱を引き出す」動作が必要です。普通のゴミ箱だと持ち上げるか、引きずるしてゴミ箱を出すこととなります。これでは手間がかかり、床に傷がつきます。

一方キャスター付きゴミ箱であれば床を傷つけることなく、簡単にゴミ箱を出せます。キャスターはゴミ箱底の前後に4個付いているタイプもあれば、ゴミ箱後方にだけ付いているタイプもあります。「後方だけだと不便かな?」と思われるかもしれませんが、どちらでも便利に使えます。

わが家の場合はゴミ箱後方に2個付いているだけのタイプを使っていますが、手前を軽く持ち上げるだけで簡単に引き出せます。たとえゴミ箱が一杯の状態でも持ち上げる力はそれほど必要なくて、「重い」「不便」と感じたことはありませんよ。



キッチンシンク下でゴミ箱を使うメリット

空間がスッキリする

キッチンシンク下にゴミ箱を収納する大きなメリットは「空間がスッキリする」ということだと思います。

ゴミ箱はやはり見た目が良いものではありません。シンク下に収納するればゴミ箱が見えない空間を造ることができ、よりキッチンを清潔に感じられます。

またゴミ箱は意外とスペースを必要とするキッチンアイテムです。ゴミ箱をシンク下に収納することで、そのぶんのスペースに自分の好きなものや、必要とするものを置くことができます。

わが家の場合はゴミ箱設置予定だったスペースには私の趣味・ワークデスクを置くつもりです。自分の部屋はないので、キッチンに自分の好きな空間を造りたいなと思っています。


料理中のゴミをスムーズに捨てられる

シンク下にゴミ箱を設置することで料理中のゴミをスムーズに捨てられます。

というのも料理中のゴミは大体がシンク回りで出てきます。食材のカットで出てくる不要部分や食後の残飯、排水溝に溜まったゴミなど…シンク下にゴミ箱があればこれらを持って移動することなくパッと捨てられて便利です。

またゴミからしずくが落ちてくるものであっても、移動せずに済むので床にしずくを落として汚すこともありません。



キッチンシンク下でゴミ箱を使うデメリット

大きいサイズのゴミ箱は使えない

わが家のゴミ箱の容量は45Lですが、これ以上に大きいゴミ箱を設置したい場合はシンク下収納では難しいです。家族が多い、ゴミがたくさんでるというご家庭はゴミ箱の使い方・容量をしっかり検討しましょう


キッチンの収納が少なくなる

シンク下をオープンスペースにすることで、キッチンそのものの収納力は下がります。

一般的なキッチンであれば引出し3個分、シンク下に設置されている包丁収納もなくなります。収納がたくさん欲しいというご家庭にとってはデメリットです

わが家の場合は3人暮らしで、横幅110㎝の大きめキッチンボードもあるので「収納が足りない!」と感じたことはありません。キッチンボードも収納が余っているくらいで、2段目の引出しはキッチングッズではなく文房具やクスリなどが収納されています。

わが家は収納があっても収納するものがないので、要らないもの(わが家にとって過剰な収納力)を要るもの(シンク下のゴミ箱収納スペース)に変えられたことはメリットかなと思っています。



まとめ

今回はわが家のキッチンシンク下のゴミ箱収納について実際の生活で感じたことを、写真を添えたweb内覧会形式でご紹介しました。キッチンシンク下をゴミ箱収納スペースに利用することで空間はスッキリとして、料理中のゴミもスムーズに捨てられます。

またキッチンを計画する段階では「シンク下スペースだけだとゴミ箱の容量が足りないのでは?」という心配があったのですが、わが家( 3人暮らし)の生活であればゴミ箱容量は半分ちょっと程度しか使わないので容量の心配も要りませんでした。

わが家の場合ですが…キッチンシンク下をゴミ箱にしてみてメリットは大いに感じますが、デメリットは正直感じていません。空間をシンプルにしたい、ゴミはそれほど多くは出ないというご家庭であれば検討してみても良い収納方法かと思います(^^)

この記事が「新築マイホームを考えている」、「キッチンのゴミ箱収納について知りたい」という方のご参考になれば嬉しいです。今回も読んでくださりありがとうございました。