年収400万の新築マイホームブログ

年収400万、子どもありの専業主婦がかく小さい新築北欧ハウスのブログです。主婦目線でハウスメーカー選び、見積り、新築資金の節約、実際に便利な間取りなどをまとめます。

【web内覧会】小さい家の間取りの工夫|玄関~リビング

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回、実際にわが家が建てた小さい家(延床面積26坪)の間取りをご紹介します

小さい家の間取りではムダを省くこと、狭さを感じさせない工夫をすることが大切になります。ムダを考えることはかなり難しい作業でしたが、わが家なりに要る・要らないをイメージして決めていきました。

現在新築マイホームの生活がスタートしたので、間取りに加えて実際の住み心地も添えてまとめていきます。

この記事が「小さい家で十分だと思うけど狭くないか不安」、「実際の小さい家の間取りを知りたい」という方のご参考になれたら嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

実際の小さい家の間取り

f:id:myhomeplan:20180622132426p:plain
(わが家の間取り:玄関~リビングダイニング)

上画像はわが家の実際の間取りです。延床面積約26坪、玄関~リビングダイニングは1階にあります。1階には他にもキッチン、手洗い場、トイレがあります。



間取りの工夫①玄関ホールなし

f:id:myhomeplan:20180622133827j:plain

間取りを見ての通り、わが家には玄関ホールがありません。玄関から上り框を越えればすぐにリビングです。

一般的には玄関ホールはお客さまを迎え入れる大切なスペースと言われていて、2坪程度の空間が設けられます。しかしわが家はというと、それほどお客さまが来ない家です。ときどき近所の人が玄関先に来たり、ママ友や義実家の人がたまに遊びに来たりという程度です。そして関係性は気楽なものです。

お客さまを立派な玄関で迎え入れるというのもとても素敵ですが、たまにしか来ないお客さま、そして気楽な仲のお客さまのために1坪(何十万)~のスペースをさくのは価値観に合いませんでした。どんな大きさのスペースであっても、小さい家にとっては大切なスペースです。わが家は玄関ホールをなくして、自分たちのために使っています。


玄関ホールなしでも生活はできるの?

玄関ホールなしでも生活はできます。上り框があれば玄関ホールがなくても外と内の境界線がハッキリとしますよ。

ただお客さまが来たときには玄関先の立ち話だけであっても、部屋の一部が見られてしまいます。見える範囲だけは意識してキレイをキープしておく、スクリーンや家具などで目隠しをするといった対処は必要です。



間取りの工夫②玄関の上り框を斜めにカット


f:id:myhomeplan:20180622124710j:plain
(web内覧会:玄関)

玄関の上り框を斜めにカットすることで框の長さと奥行きがプラスになり、玄関をより広く見せることができます

また見た目だけでなくて框の長さがプラスされるので、靴を脱ぎ履きできるスペースも広がります

下のイラストは上り框をまっすぐにした場合と斜めにした場合を比較した図です。
f:id:myhomeplan:20180622132512j:plain
まっすぐに比べて斜めは人と人との間隔は空いていることが分かります。またそれぞれ斜めにズレて靴を脱ぎ履きできるので、身体がぶつからない作業空間が大きくなります。

玄関は複数人が同時に出入りする場なので、少しでも広さを確保すると生活がしやすいですよ。


上り框の下に靴の収納スペースを作る

f:id:myhomeplan:20180621214301j:plain
(https://www.google.co.jp/amp/s/www.pinterest.jp/amp/pin/845480530015910738/?source=images)

玄関の上り框下に靴を隠すスペースを確保するのも玄関を広く見せる良い手段です。玄関は靴がいくつか置きっぱなしになりやすいためごちゃつき狭くなりますが、上り框の下をオープンにして靴を収納できたら玄関はスッキリとして広く見せられます

上り框の下の靴収納スペースはわが家では取り入れてない仕様ですがスペースが有効活用できて、玄関をよりスッキリさられるので、過去に戻れるならばぜひ取り入れたかった仕様です。



間取りの工夫③ダイニングテーブルなし

f:id:myhomeplan:20180621174726j:plain
(web内覧会:リビング風景)

わが家はダイニングテーブルなしで生活をしています。ダイニングテーブル、リビングテーブルの2つを置く家庭も多いですが、リビングダイニングの中央に1つローテーブルを置いているだけでも十分生活できます

テーブル2つに比べて1つだと使うスペースは半分ですみますし、ローテーブルだったらダイニングテーブルのようにイスも要りません。また高さも低いのでスペースに対する存在感も小さいです。

さらにローテーブルは移動も簡単なので広いスペースが欲しいときはローテーブルを移動させるだけでスペースが広がります。
f:id:myhomeplan:20180621213800j:plain
(web内覧会:ローテーブルを動かしたリビング風景)

子供が遊びたいときや子供たちが遊びに来たときなどはテーブルを隅に移動させれば、広々スペースが確保できますよ。



間取りの工夫④玄関とリビングのモノを1つのスペースで収納

f:id:myhomeplan:20180621214009j:plain
(web内覧会:玄関・リビング収納)

わが家の場合、玄関ホールなしの間取りなので玄関とリビングがつながりある空間になっています。そのためわが家では玄関側にある1つのスペースで玄関とリビングのものを収納させているのですが、これが意外と便利なんです

上写真がわが家の玄関・リビング収納スペースになります。コート・帽子・子供服・絵本・郵便・書類・本・カバンを置いています。

コート・帽子は帰ってきたらすぐ収納できて、リビングに散らかることはありません。また子供はコート・帽子を脱ぎもせずリビングに行ってしまうことがありますが、リビングで脱がせてもすぐに収納できます。

郵便は帰宅時にポストから郵便置き場にポンと置きます。そしてリビングでのんびりしているとき、簡単に郵便を確認・整頓できます。

カバンも帰宅時にポンとカバン置き場に収納します。そしてリビングでのんびりしているときにカバンの中身を整頓したり、翌日の準備をしたりできます。

玄関から持って出入りするものとリビングで使ったり収納したりするものは同じスペースで収納する方がむしろラクに感じます。また部屋のあちこちに収納スペースを設けないでいいので、部屋もスッキリ広く使えますよ。



まとめ

今回、わが家の小さい家(延床26坪)の間取りをご紹介しました。小さい家ですが間取りを工夫すれば狭いということはなく、快適に過ごすことができますよ。

「小さい家で十分だと思うけど狭くないか不安」、「実際の小さい家の間取りを知りたい」という方のご参考になれていたら嬉しいです。今回も読んでくださりありがとうございました。