年収400万の新築マイホームブログ

年収400万、子どもありの専業主婦がかく小さい新築北欧ハウスのブログです。主婦目線でハウスメーカー選び、見積り、新築資金の節約、実際に便利な間取りなどをまとめます。

【マイホーム失敗談】小さい家の布団収納

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回は小さい家の布団収納について、わが家の失敗談もまじえながらご紹介します

小さい家だと収納をいかに効率よくしていくかが重要で「布団収納はどうしよう」と悩まれる方がおられることと思います。わが家も布団収納については設計のときから悩んでいてインターネットで調べたり、家具屋さんに行ったりしていました。

調べてみると便利な家具・アイテム、コンパクトになる布団が見つかり、勝手が良く感じたものをここでまとめていきます。「布団収納について考えている」「小さい家を建てたい」という方のご参考になれたら嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

わが家が布団収納で失敗した理由

わが家のマイホームにおける1番の失敗は布団収納です。わが家は布団を床に敷いて寝ているのですが、布団を畳んで収納しようと思ってもクローゼットに入りきりません。

というのも、マイホーム設計段階ではわが家はベッドで寝る予定だったんです。今までベッドを使ってきたし、片付けもラクだし、いつでもゴロゴロできるしと思い。ただ引っ越し直後は新しくベッド購入するまでの間だけ布団を敷いて寝ようということになっていました。

そしていざ引っ越しをして布団で寝てみると…寝相の悪い子どもが布団関係なく自由にゴロゴロ寝返っています。ベッドと違って転落しません。

今までベッドで寝ていたときはベッドから落ちたこともあって子どもは「落ちるしこわい!」といって夫と私の間で寝ていたのですが、お布団ではそんなことは言わずに寝ています。私も「落ちないかな?」と心配したり、布団で転落防止のバリケードを作ったりということをしなくてすむようになりました。

敷き布団の使い心地が思った以上に良くて、当初のベッド使用予定を変更して敷き布団で生活することになりました。そのため布団収納が上手く収納できず、折り畳んで部屋の隅に片付けている状態です。ジャマとまではなりませんが…見た目がスッキリせず、マイホームで1番「失敗したな」とおもっている点となっています。



小さい家に便利な布団収納グッズ

わが家のような失敗例はレアかとは思いますが、小さい家だと布団収納も省スペースで収められないかと悩むことがあります。わが家も小さい家にしようと決めたときから布団収納について考えてきました。ここでは調べてきたなかで良いなと思えた、効率的な布団収納方法をご紹介します。


収納付きベッド

はねあげベッド


収納付きベッドはベッド下のデッドスペースを収納に有効活用できる小さい家に便利な家具です。

収納付きベッドは昔からありましたが、最近では上の写真のようにベッドのマット部分全面がパカッと開くタイプが販売されています。ベッドの底全体が1つの収納空間として使えるので大きなモノでも入れられ、布団や毛布の収納もできます。開閉も簡単で、片手で開けられますよ。

わが家もマイホーム設計段階ではこのタイプのベッド導入を考えていました。ベッドの下に収納できればかなり省スペースです。ベッド下なので湿気が気になるところですが湿気とり(水とりゾウさんなど)を置いておけば大きな問題はないでしょう。開閉もラクラクで、女の私の腕でも片手簡単にできました。



折り畳み敷布団

敷きマット


敷き布団を使う場合であれば、コンパクトに折り畳めるものが便利です。一般的な布団は3つ折りで畳みますが、上の写真の布団は5つ折りで畳みます。さらに折り畳めば自立するので立てたままの収納も可能です。

わが家は上写真のマットレスを使っていて、折り畳んで部屋の隅に立たせて置いてあります。一般的な三つ折りの布団と比べて断然幅はとらず、かさばる感じも少ないのでスッキリと収められるのが魅力です。

また寝心地も良くて、寝起きに腰痛がひどかったんですがこれが改善しました。また私の場合寝ながら授乳をすることがよくあってこの度に身体が痛くなってイライラしていたのですが、この布団に替えてからは痛みを感じることがすっかりなくなり授乳をのんびり楽しめています。


来客用に便利なコンパクトタイプの布団

ウルトラコンパクト布団


来客用の布団として便利だなと思うのが上の写真にあるコンパクトタイプの布団です。一般的な布団の3分の1サイズで収納できます。敷き布団はなんと8つ折りです。

普段使いとしては物足りなさがあるかもしれませんが、たまに使う程度であれば十分使い勝手がよい布団だと思います。


折り畳みベッド

折りたたみベッド 桐すのこ


折り畳みベッドも小さい家には便利なベッドです。普段は出しっぱなしができて、いざ部屋を広く使いたいというときは折り畳んで移動させることができます。

さらに折り畳みベッドは家事の手間を減らすのにも便利で、軽く折り畳んでそのまま窓際までベッドを移動させれば天日干しができます。布団を持ち運ぶ労力も、ベランダに出たりベランダの手すりを拭く手間もなくなります。いつでもササっと手軽に布団が干せるメリットは家事業をこなす人にとっては嬉しいですよね。


まとめ

今回は小さい家の布団収納について、わが家の失敗談もまじえながらご紹介しました。布団はかさばる物なので、マイホーム設計の時点でどこに収納するか考えておかれることをおすすめします。必要以上の収納はムダかとおもいますし、かといって足りないのも不便です。せっかくのマイホームなのだから、自分たちの生活にぴったりな方法を選んで家創りをしていきたいですよね。

この記事が「布団収納の方法について知りたい」、「小さい家を建てたい」という方のご参考になれたら嬉しいです。今回も読んでくださりありがとうございました。