年収400万の新築マイホームブログ

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新築お風呂えらびで掃除をラクにする方法

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回は掃除をラクにするための新築お風呂えらびについてご紹介します
(新築で掃除をラクにする方法はこちらも→新築洗面所に便利な掃除しやすい洗濯機パン - 年収400万の新築マイホームブログ)

お風呂は家のなかでも汚れやすくて、掃除の手間がかかる場所の1つですよね。手ぬきをするとカビや雑菌が繁殖するので、なかなかサボれない掃除です。

しかし最近のお風呂には掃除をぐっとラクにする機能がついているものがあります。自動でお風呂掃除をしてくれたり、汚れがつきにくくかったり、落ちやすかったり…。

ここでは各メーカーの掃除をラクにする機能の特徴を分かりやすくまとめていきます。

この記事が「新築マイホームのお風呂を考えている」「家事をとにかくラクにしたい!」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

浴槽掃除をラクにする新築お風呂えらび

自動洗浄付きお風呂

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(https://jp.toto.com/products/bath/sazana/feature/05.htm)

浴槽を自動洗浄してくれるお風呂があります。上写真はTOTOのサザナというタイプの浴槽ですが、スイッチを押すだけで開栓→洗浄→閉栓→お湯はりがすべて自動でできます

1回あたりの洗浄コストは約20円で、1ヶ月使用しても600円程度のコストでおさまります。手洗いは2週間に1回でOKです。

ただし自動洗浄できるのは浴槽のみです。床、壁、天井などは洗浄できないので、これらの手洗いは必要です。なので自動洗浄ができても床掃除ついでに浴槽も手洗いするという人もいるようです。

しかし浴槽掃除は垢がつきやすくて汚れやすいので手間がかかり、掃除には力が要ることもあります。また腰を大きく屈めたり、手を伸ばしたりするので姿勢の負担も大きくて疲れます。お風呂掃除が負担・ストレスという方であれば十分価値のある機能ではないかなと思います。


汚れがつきにくく掃除しやすいお風呂

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(http://www.takara-standard.co.jp/product/system_bath/contents/holo.html)

お風呂の浴槽汚れのつきやすさ、掃除しやすいさは素材選びで決まります。浴槽素材には鋳物、人造大理石、FRPがありますが、鋳物>人造大理石>FRPの順でお手入れがしやすいです。

わが家も鋳物のお風呂を使っているのですが、掃除はかなりラクです。なでるように洗うだけでスルンと汚れが落ちます。ただ値段が高いので「掃除をラクにしたい」という目的であれば自動洗浄のほうがおすすめです。鋳物の場合は掃除をラクにするプラス、お風呂の使い心地もこだわりたいという方におすすめです。(鋳物浴槽を使ってみての感想は→【新築で選んだお風呂】鋳物ホーロー浴槽メリット・デメリット - 年収400万の新築マイホームブログ)



床掃除をラクにする新築お風呂えらび

目地が汚れにくい床

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(http://sumai.panasonic.jp/bathroom/feature/detail.php?id=sumipika)

目地は床汚れのなかでも一番カビや汚れがつきやすい部分です。汚れがついてしまうと溝状になっているので掃除がしづらく、時間も手間もかかります。そのためこの目地部分に工夫があるお風呂をえらべば、掃除はぐっとラクになります

上写真はパナソニックのお風呂の床です。床目地の高さに特徴があるお風呂で、一般的に目地は床面から0㎝のところにありますがパナソニックの場合は床面から数cm上部分につけられています。これによって目地が水に浸る頻度を下げ、汚れを予防します。また角に目地がないのでお掃除もラクになります。

目地は汚れがついたらこすり洗いが必要になることがありますが、こすればこするほど劣化します。大事に長くつかうためにも、汚れを落としやすいだけでなく汚れがつきにくいものをえらびたいですね。


床の溝が掃除しやすい床

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(https://www.lixil.co.jp/lineup/bathroom/feature/unit/)

上写真は床の溝を浅くして掃除をしやすくしたリクシルのキレイサーモフロアという床です。溝が浅いためスポンジでも簡単にスルリと溝掃除ができるので、今までのように溝に狙いを定めてスポンジやブラシを当てる手間がなくなります。



新築お風呂代を節約!一工夫でお風呂掃除をラクにするワザ・グッズ

お風呂掃除をラクにするために良い設備を入れるのはとても効率的です。しかし良いものは、やはり値段が高いです。そこで簡単な一工夫でお風呂掃除をラクにするワザをご紹介します。もし自分のライフスタイルにピタッとくるものがあれば設備投資が要らなくなるかもしれませんね。
(お掃除家事をラクにしたい方はコチラも→新築洗面所に便利な掃除しやすい洗濯機パン - 年収400万の新築マイホームブログ)

重曹の入浴剤

重曹は実は入浴剤として使用できます。入浴剤としてつかうことで美肌、むくみ軽減の効果が期待でき、そしてお風呂の汚れを落とす効果もあります。重曹入浴剤の作り方はかんたんで、食用の重曹を2~3杯お風呂に入れるだけです。

入浴後はお風呂の桶やイスを一晩つけこめば汚れが浮き上がって掃除がしやすくなりますよ。


レモンの入浴剤

輪切りにしたレモンを入浴剤として入れれば、レモンに含まれるクエン酸の効果によってお風呂の汚れを予防できます。レモンをお風呂に浸けるので浴槽のお湯からできる蒸気にもクエン酸が含まれて、床や壁、天井などの汚れ予防にもなります。



まとめ

今回は掃除をラクにするためのお風呂えらびについてご紹介しました。各メーカーでそれぞれ工夫していますがやはりそれぞれ特徴があって、自分がどの掃除が特に手間だと思っているのかによってメーカーやオプション機能のえらび方がかわってくるかと思います。

設備の話を聞いているとどのメーカーも良い説明をしてくれるので「(良い意味で)どれでもいい」と思えてしまいますが、細かいポイントもチェックしてよりぴったりなお風呂えらびができると良いですね。

この記事が「新築マイホームのお風呂を考えている」「家事をとにかくラクにしたい!」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回も読んでくださり、ありがとうございました。