年収400万の新築マイホームブログ

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新築洗面所で便利だったもの②

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回は新築マイホームの洗面所で造って便利だったものpart2をご紹介します。(part1はコチラ→新築洗面所の間取りで便利だったもの① - 年収400万の新築マイホームブログ)

洗面所は設備の選びかたや付け方で使い勝手はガラリと変わります。実際にわが家は引っ越し前の設備と引っ越し後の設備では家事が(主に掃除)がグンとラクになりました。

わが家の"こうしてみて良かった"という体験が「これから新築洗面所を考えている」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

新築洗面所で実際に造って便利だったものpart2

便利⑤三面鏡洗面台

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(わが家の新築洗面所|洗面台三面鏡裏面収納)

三面鏡洗面台は収納面でかなり便利です。洗面台にも色々な種類がありますが、三面鏡洗面台の強みは鏡の裏面がすべて収納になっていることです

上の写真はわが家の洗面台三面鏡裏面の収納になります。コンタクト用品やはみがき、カミソリなど洗面台まわりを散らかしやすい小物がしっかり収納できます。ドライヤーも小さいものであれば入れられます。

またなかでも特に便利なのが、ティッシュが収納できる点です。わが家ではお風呂や洗面所の排水口掃除にティッシュをよく使うのですが、三面鏡洗面台ではなかった前の家ではティッシュの置場所がなかなか定まりませんでした。

けれども三面鏡裏にティッシュをするようになってからは、使い勝手が良くてそこが定位置になっています。縦収納で手前に軽く引っ張るだけでティッシュが出せて、棚なのでティッシュを引っ張ってもティッシュの位置がズレません。そして隠す収納なので、洗面所の見た目もスッキリです。

「洗面台まわりをスッキリさせたい」「洗面台まわりが散らかしやすい」「洗面所が狭めで収納が必要」という方は検討する価値ありかと思います(^^)
(洗面台に関する記事はコチラ→新築洗面所の洗面台えらびで知っておきたいチェックポイント - 年収400万の新築マイホームブログ新築洗面所の洗面台を既製品でおしゃれにする方法 - 年収400万の新築マイホームブログ)


便利⑥洗面台の埋め込み水栓

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(わが家の新築洗面所|洗面台の水栓)

上写真のような洗面台は水栓が埋め込みタイプで、洗面台掃除に便利です。

一般的な洗面台の水栓は下写真のように洗面ボウル付近から付けられています。
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(https://jp.toto.com/products/groom/escuals/index.htm)

このタイプの水栓は蛇口が色々な形のものがあるので選択肢が豊富ですが、水栓の付け根部分に水がたまって汚れやすく掃除はしにくです。その点、埋め込みタイプの水栓は付け根部分に水がたまることはなくて汚れにくく掃除もラクです

わが家は埋め込みタイプの水洗にしてからはまず掃除の頻度がへりました(良くないのかもしれませんが、主婦としてはかなり嬉しいことです(*^^*))。水がたまらないので水垢汚れや、カビがつく心配がなくなります。嬉しいことにホコリもたまりません!水とホコリが合わさると掃除しにくいですが、そんなことがなくなりました。水栓回りの掃除はササッとタオルで拭くだけです。

「掃除が手間」「家事をラクにしたい」という方にはおすすめですよ。


便利⑦タイル床材

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(わが家の新築洗面所|タイル床材)

湿気が多く、水で汚れやすい洗面所ではタイル床材だと掃除が安心です。

フローリングだと木材ベースなので湿気や水汚れに対してはどうしても「水を吸って傷んでしまう」と気持ち的に掃除に焦ってしまいます。もちろん色々な加工がされて水に強いタイプのフローリングもあるので、このようなタイプであれば安心だと思います。

ただわが家の場合ですが…新築して入居間もなくで洗濯機稼働中に排水パイプが外れるという事故を起こし、気づいた頃には床に水がたまっていました。このときのタイル材の頼もしいこと(^^;)タイルが水に濡れていても傷む心配はそれほどしなくてすみますし、タイル材だったからなのかは分かりませんが床下への水漏れはありませんでした。

滅多とある事故ではないのですが…洗面所はタイル材にして良かったと思っています。


便利⑧換気扇

洗面所の換気扇はインターネットで調べると賛否両論ありましたが、わが家の場合はつけて良かったと思っている設備です。

というのもわが家は洗面所スペースを部屋干しスペースとしても使っています。そのため洗面所は湿気がたまりやすく、洗濯物をパンパンとするのでホコリもたちます。洗面所の湿気・空気の汚れ対策として換気扇はしっかり活躍しています。わが家の場合2ヶ月くらい経てば換気扇入口にはホコリがたっぷりとたまっているので、その活躍っぷりを感じさせられます。

また換気扇は洗面所の湿度を上がりにくくし、空気も循環させるため洗濯物も乾きやすいように感じます。

新築でも洗面所に換気扇がないという家は多いようです。洗面所の換気扇は目的や使い方によって必要性が違ってくるかとは思いますが、洗面所での室内干しを考えている家であれば検討してもいい設備に思います。


便利⑨かわいい壁紙

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(わが家の新築マイホーム|洗面所の壁紙)

上の写真はわが家の洗面所の壁紙なんですが、結構かわいらしくて気に入っています。淡いグリーンをベースにシカやキリンなど動物が描かれています。

洗面所は家事の中でも意外と作業が多いスペースだと思います。洗濯機を回して、洗濯物を干して、洗面台を洗って、汚れやすい洗面所を掃除して(ホコリや髪の毛がたまりやすいですよね(/--)/)、お風呂回りの家事をするときは必ず通って…毎日、結構な時間を洗面所で過ごしている気がします。

そんなとき自分の好きな壁紙が貼ってあると気分がちょっと良くなります。わが家の場合は壁の一面だけ写真の壁紙なのですが、洗面所が明るくて可愛くてお気に入りのスペースになっています。そのため洗面所の家事は大変だけれども、その空間にいること自体は好きで、家事はそれほどイヤになりません。

始めは全面真っ白な壁紙の予定だったんですが、脱無難で好きな柄を取り入れてみてよかったなと思っています。
(わが家のその他アクセントクロスは→新築玄関・トイレ・手洗い場のアクセントクロス - 年収400万の新築マイホームブログ
新築寝室・書斎・洗面所のアクセントクロス - 年収400万の新築マイホームブログ)


まとめ

今回は新築マイホームの洗面所で造って便利だったものをご紹介しました。ちょっとした設備の選びかたなどで洗面所の使い勝手はガラリと変わると思います。この記事が「新築洗面所を考えている」という方の参考になれれば嬉しいです。

今回も読んでくださりありがとうございました。