年収400万の新築マイホームブログ

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わが家の新築マイホーム節約の考え方①小さい家にするpart2

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回は前回に続いてわが家の新築マイホーム節約で考えたことの1つ、「小さい家にする」ことについてご紹介します

家のサイズは少し小さくするだけで価格は何十万、何百万円と変わるため節約効果はかなり高いです。わが家も延べ床面積30~32坪の家の予定を26坪程度の家にして何百万の節約をしています。

前回はわが家が要らないと判断したスペースとして「玄関・玄関ホール、廊下、間仕切り、広いトイレ」をご紹介しましたが(詳しくは→わが家の新築マイホーム節約の考え方①小さい家にする - 年収400万!新築マイホーム購入計画ブログ)、今回は「洗面所、子ども部屋、収納」の大きさについてわが家の考え方をまとめていきます。1部屋、1部屋のほんのちょっとの大きさを考え直すだけで、大きな節約につながることはありますよ。

「新築マイホームの節約がしたい」「小さい家を考えている」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

普通サイズの家と小さい家の間取り

前回でもご紹介しましたが、30~32坪の家で考えていた間取りと26坪の小さい家の間取りをご紹介します。

まず30~32坪の家で考えていた間取りは下になります。
1階
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2階
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(詳しくは→住友林業の間取り図① - 年収400万!新築マイホーム購入計画ブログ)

他にも
1階
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2階
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(詳しくは→住友林業の間取り図 - 年収400万!新築マイホーム購入計画ブログ)

一方、小さい家の間取りが下になります。
1階
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2階
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30~32坪の家と比べて各部屋の大きさや収納スペースが小さくなっていたり、省かれていたりします。

小さい家の間取りで要らなかったモノとその理由

洗面所の広さ

洗面所は30~32畳の間取りでは洗濯物専用のサンルームがあったり、子どもが娘なので洗面台と脱衣場を分けるというステキな間取りの提案がありました。けれども結局、小さい家の間取りではこれらは削られています。これらに対するわが家の考え方はこうです。

サンルーム

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(わが家の新築洗面所|物干し場)

サンルームに関しては洗濯物だけのために部屋を作るのは価格の割にはもったいと思いやめました。部屋干しスペースがある程度確保できたら十分となり、小さい家の間取りでは上写真のように洗面所に物干しが2本掛けれるようにしました。

実際に小さい家の物干し2本の生活ですが、使い勝手は今のところ良いです。洗濯機の容量にに少しゆとりをもって回しておけば調度よく干せますし、容量いっぱいでも手狭な感じですが干せています。

また小さい家の間取りでは洗濯機の隣がすぐ物干し場なので洗濯物の移動距離が0歩です。洗濯機から直接ハンガーで物干しができるので本当にラクです。また脱衣場で脱いだ服も直接洗濯機に放り込めます。夫も娘も脱いだ服を自分で洗濯機に入れられています。これは予想していなかった大きなメリットでした。

ただもし将来的に1日に2回洗濯機を回さないといけないというような生活になればスペースとしては不十分で、新たに追加の物干し場を考えなければならなくなると思います。(もしくはコインランドリーの乾燥機を使いに行くか)

わが家の生活だったら子ども2人までなら物干し場の追加はなくても大丈夫そうですが、3人になるとスペース確保をしなきゃだめかなという感じです。

もし物干し追加の必要があれば天井に隠せるタイプの物干しもあるので↓、

ホシ姫サマ 手動・天井直付けタイプ


これを南側の窓側に設置して対応していこうかなと思っています。


洗面所と脱衣場を分けること

洗面台と脱衣場を分ける間取りは娘がいるわが家にとっては良いアイディアでした。娘がお年頃になったとき、お風呂に入っている最中にパパが洗面所を使っていたらイヤかもしれませんしね。

けれども、これも「なくても良いか」となりました。というのも私が7人家族で1つの洗面脱衣場を使って育ってきて平気だったからです。娘も同じように平気かどうかは分かりませんが、変に娘に気を遣わなくても、まぁいいかと(*^^*)笑

あとは洗面所にカギがついているので、将来の娘も勝手にカギを閉めるでしょう。またうちは洗面所は2階にありますが、1階にも鏡付きの手洗い場があるので必要に応じてこちらを利用すれば十分です。

その結果、小さい家の方では洗面所は約2坪です。わが家の場合このスペースがあれば特に狭いとは思わないですし、掃除もラクで調度良かったかなと思っています。


子供部屋の大きさ

子供部屋の大きさはかなり悩みました。というのも夫が4畳半の子ども部屋で育っていて「狭かった、友だちも呼べなかった」と思っていたそうで(^^;)これを言われてしまうと4畳半以上にしなければならない気がしてしまいます。夫が心に閉まってきた大事な思いですから。

ただ問題は畳数です。まず延べ床面積的に6畳は厳しいです。また私は6畳ないくらいの部屋で一人暮らしをしていたのですが、そこに冷蔵庫と机とテレビが置かれて、友達も来ていたので、5畳ちょっとあれば子ども部屋としては十分かなとなりました。

小さい家の間取り図でいうと5.4畳の寝室が将来の子ども部屋です。また必要に応じて11畳の主寝室をリフォームで2部屋にすることで子ども部屋を増設しようかなと考えています。

ちなみに設計士の友達に相談したら「今時、子ども部屋は3畳でも十分!子ども部屋は勉強できて寝れれば良いよ。居心地の良いの子ども部屋は、それはそれでリビングに子どもが行かなくなることだってあるしね。」でした。見方を変えれば色々な考え方があるみたいです。


土間収納

30~32坪の家の間取りでは土間収納がありましたが、小さい家の方ではなしになっています。これは前回の記事でも少し書きましたが、庭に物置(いなば物置みたいなもの)を置こうかなと考えているからです。

玄関内の土間収納は確かに便利ですが、1坪分のスペース・床はタイル貼りと考えれば価格は何十万です。けれど庭用の物置であれば6万円前後で結構収納できそうなものがモノが買えます

わが家の場合、土間に収納するものは子どもの三輪車、アウトドアグッズくらいなので土間でなくて庭の物置に収納しても問題はありません。結果、土間収納はなくても良いかとなりました。


収納スペース

収納スペースは30~32坪の家に比べて小さい家の方では削られています。わが家が設けたクローゼットは玄関クローゼット1畳、階段下収納2畳程度、寝室クローゼット1畳ない程度のみです。これだけの収納ではありますが、物は意外としっかりしまえています。

玄関クローゼットには靴、BBQセット、アウトドアの椅子と寝袋、避難用のリュック、新聞紙、木材などが置かれています。玄関クローゼットは中が可動棚になっているので棚-棚間の高さ調節が可能で、色々なサイズが収納できて便利です。融通が効く収納スペースはムダなく自分に合わせて空間が使えるので良いように思いますよ。

また階段下収納ではベビーベッド、ベビーカー、バウンサー、ベビー布団、サイズアウトした服、使わなくなったおもちゃ、想い出グッズ、扇風機などが入っています。2畳ですが意外とたくさん入ります。

寝室クローゼットは掛け布団と夫のオールシーズンの服が入っています。ただわが家はここの収納は1つ失敗していまして…寝室クローゼットなのに普段使う敷布団が収納できないんです。というのも設計時はベッド予定で(^^;)それで新しいベッドを探している間だけ仮として敷布団を使っていたら、床で寝る生活の方が気に入ってしまって。今となっては敷布団が入るサイズにしておけば良かったなと思っています

けれどもこの事を除けば、それほど収納が足りないということはない気がします。大物が多いベビー関係はいつか処分しますし、そしたらまたスペースができるので必要に応じて収納ができると思います。ウォークインクローゼットや大きなクローゼットはありませんがモノが溢れかえることは今のところなさそうです。



まとめ

今回は前回に続いてわが家の新築マイホーム節約で考えたことの1つ、「小さい家にする」ことについてご紹介しました。

洗面所、子ども部屋、収納スペースは広い方が使い勝手が良い、とは限りません。小さい方がぴったりとくる場合だってあります。自分たちの考え方やライフスタイルと合わせて必要な家の大きさを考えてみるのも大事なことかと思います。

次回は「小さい家であっても妥協しなかったこと」について書く予定です。今回も読んでくださりありがとうございました。