年収400万の新築マイホームブログ

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わが家の新築マイホーム節約の考え方①小さい家にするpart3

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回もわが家の新築マイホーム節約で考えたことの1つ、「小さい家にする」ことについてご紹介します

「節約で小さい家だなんて、せっかく家を建てるのに面白くない」という営業さんもおられることかと思います。実際にわが家も言われました。

これは営業さんの言うことももちろんで、ただ節約だけを考えて家を建てたら満足できないものになるかもしれません。けれども自分たちが家造りで大切だと思うポイントさえ押さえておけば、家計にもやさしく、そしてきっと家の造りにも満足できる小さい家ができあがるはずだと思います。

ここではわが家が小さい家であっても満足するために、大切にしたポイントについて書いていきます。この記事が「新築マイホーム費用を節約したい」「小さい家を考えている」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

わが家の小さい家でも大切にしたポイント

広いリビング

わが家は延べ床面積26坪の小さい家です。けれどもこんな小さい家でも何とか確保したのが広いリビングです

わが家が今後どのような家族になっていくかは分かりませんが、できることならばいくつになっても家族みんなでリビングでのんびり過ごしたいと思っています。TVをみたり、雑誌を読んだり、パソコンしたり…各々自由にラクに過ごせるような空間をつくれたらなと考えています。

そのためにも間取り作成では「広いリビング」は欠かせないポイントでした。

それで小さい家で悩み考えて作ったLDKの間取りが下図です。
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(わが家の新築マイホーム間取り|リビング)

緑の斜線がLDKで、広さは実質20畳程度です。少し変わった形のLDKです。小さい家ならではの間取りですよね(^^;)小さい家なので本来なら玄関ホール部分だったところもLDKにしました。わが家はお客さまがあまり来ない家なので玄関ホールなしに関しては特に問題ありません。


20畳のLDKには実際に何が置けるか

わが家のLDKは変わった形ですが、使い勝手は気に入っていて家具も色々と置けています。家具配置は下図で、この場合フリースペースは6畳ほどあります。
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ピアノや大物のおもちゃもありますが、部屋は広々と使えています。部屋の感じとしては下写真のような雰囲気です。
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(わが家の新築マイホーム|リビング)

ただわが家のLDKで難しいのがLDKと玄関がつながっている点です。この部分は玄関ホールではなくてLDKになることで、LDKに奥行きがプラスされて部屋が広々と感じられます。なので大事なLDKの空間ではありますが、流石にくつろぐスペースとしては使えません(^^;)

そこで玄関前の部分はリビング用品(子どもタンス、絵本、漫画、カバンなど)の収納に使うことにしました。収納は壁の間仕切りが造作されているのでお客さまが来たとしても見られることはありません。
(詳しくは→【web内覧会】リビングと玄関の仕切りはなしでもいい!|シンプルマイホームの選択 - 年収400万!新築マイホーム購入計画ブログ)

間取り設計中は20畳が大きいのか小さいのか分かりませんでしたが、実際に生活してみると物も結構置けて、また広々とした感じもあるので十分かなと思っています。
将来的には今、間取り図に描いたようなおもちゃ類もなくなるので大きめソファーやイス類を追加しても良いかなと思っています。


広めの寝室

寝室では寝ながらテレビが観れて、子どももそこで遊べるというスペースが欲しくて広めの11畳にしました

実際はわが家の場合、寝ながらテレビ生活は子どもに「起きて!遊ぼう!」と言われてしまうので叶いませんでしたが、11畳あると布団が2つ敷けて、テレビ、ジャングルジム、テーブル、絵本棚、他オモチャ少々が置けるのでのんびり過ごせる広さはあるように思います。

今この部屋は夜は寝室、日中は子どもの遊び部屋として使っています。折り畳むと立つタイプの布団なので、布団を畳んで端に置いておけば日中は11畳まるまる遊びに使えます。

子どもはこの部屋で走り回るのが好きで、ジャングルジムやテーブルの回りを15分くらいずっと走り回っています。私もそれに付き合わされますが…(;´_ゝ`)小さい子どもにとっては調度良い広さなのかなと思います。

また意外と便利だなと思ったのが、風邪をひいたときです。テレビもテーブルもオモチャもあるので、過ごしやすい環境で他の家族と分けて生活できます。娘や私が風邪をひいたときはこの部屋が役に立ちました。妹か弟か兄弟ができたときには特に使い勝手が良く感じそうです。


書斎

書斎は夫婦それぞれがスペースを持っていて、夫のは5畳半の部屋、私のはキッチンにの片隅にあります。

夫の書斎は将来的には子ども部屋になる予定なので、途中から場所変更となります。予定としては庭に小屋かドームハウスを建てるつもりでいます。イメージは下写真のようなものです。

初心者でも簡単に組めるログハウス


価格は35万円くらい、DIYセットになります。これを造るころには子どもも大きくなっているだろうから、みんなで一緒になって造りたいなと(*^^*)

私のはキッチン裏に幅150㎝ほどスペースに造りました。150cmだけではありますが、プリンターもパソコンも置けて、裁縫道具も収納できているので満足です。
(小さい家のキッチンに書斎スペースを作れた方法はこちら→【マイホームweb内覧会】キッチンシンク下のゴミ箱収納 - 年収400万!新築マイホーム購入計画ブログ)



まとめ

今回は小さい家のわが家であっても、大切にしたポイントについてご紹介しました。わが家は新築マイホーム費用節約のために小さい家にしましたが、もし節約だけを考えて設計士さんに言われるがままの間取りにしていたらおそらく満足感は得られなかったと思います。

わが家にとって大切なポイントをしっかり考えられたことで小さい家でも特に窮屈を感じることなく、満足ができているのかなと思います。マイホームを建てるにあたっては今、そして今後なにを大切にしていきたいかを考えておくことが大事なのかなと感じました。

この記事が「新築マイホーム費用を節約したい」「小さい家を考えている」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回も読んでくださりありがとうございました。