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災害時の備蓄②便利で美味しそうな保存食

この記事では便利で美味しい防災食についてまとめました

災害発生後すぐには食料が調達できないことがあります。また調達できたとしても、十分な量ではないかもしれません。自分や大事な人たちのためにいざというときの備えはとても大切です。

この記事が災害備蓄の何らかのご参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


家庭で備蓄しておくとよいもの

この項目は前回と同じ内容ですが、書かせていただいますm(__)m

首相官邸のホームページでは電気・ガス・水道などのライフラインが使えなくなったときのために、家庭でも備えをしておくようにと書かれています。

具体的には
============
飲料水 3日分(一人1日3リットルが目安)
非常食 3日分(ご飯・アルファ米など、ビスケット、板チョコ、乾パンなど)
トイレットペーパー、ティッシュペーパー ・マッチ、ろうそく ・カセットコンロ など
============

との記載がありました。おそらく最低限この程度は各自で用意しておいてくれ、というものを書いてあるのかなとおもいます。

それでは今回は食料の備蓄に関して具体的にみていきます。
(水の備蓄については→災害時の備蓄について①飲料水と生活用水 - 年収400万!新築マイホーム購入計画ブログ)


便利で美味しそうな防災食

米・パン

まずは米・パンをご紹介します。下写真は首相官邸ホームページに書かれていたアルファ米というご飯です。

お湯もしくは水100ccを注いで、お湯なら15-20分、水なら60分待つだけでご飯ができあがります。水分量を160ccにすれば粥にもできるので、赤ちゃんの離乳食としても応用できそうです。

スプーン付きなので清潔な水があれば何処ででも作って食べられますね。


こちらはアルファ米のセットです。

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白ご飯、五目ご飯、ドライカレー、エビピラフなど12種類のご飯が入っています。バリエーションがあって嬉しいですよね。強いストレスのなか、少しでも楽しみを感じられそうです。


次にパンの保存食をご紹介します。

缶を開ければ食べられるので、アルファ米のように水を必要としません。パンが好きというご家庭ではあっても良い備蓄かと思います。

パンもセット品があります。

ボローニャ 缶deボローニャ12缶セット

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プレーン、チョコ、メープルのセット品です。アルファ米と同様、味にバリエーションがあるのは嬉しいです。

わが家の場合はアルファ米はふりかけとかでバリエーションをつければ良いかなと思うので白米だけ購入予定です。体調に合わせて水分量調節でお粥にもできますし(^^)

パンの方はパン大好き毎朝パン派の娘がいるのでバリエーションセット購入予定です。普段の娘の調子ならパンが缶から出てくるだけ喜びます(笑)バリエーションがあれば「いいの~!?」といって目がキラキラすると思います。

いざというときくらいガマンさせずにすむよう準備しておけたらなと思います。



肉・魚・野菜の保存食

震災直後は炭水化物の配給が中心となるので、肉・魚・野菜に関しては自分自身で備蓄をしておかなければ摂取しづらくなります

阪神淡路大震災で避難所生活を送った270人を対象とし「震災発生後1番たべたかったものは何か」と尋ねた調査があります。この調査で最も多かった回答野菜類で34.4%、次いで魚類が20.5%、米飯が17.3%、肉類が10.5%という順でした。

炭水化物だけの備蓄ではなくて、肉・魚・野菜の備蓄も重要だということが分かる調査結果かと思います。

では、まずは肉・魚の保存食からみていきましょう。下写真は6食分のセットになります。

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3年保存可能で肉じゃが、おでん、牛角煮、手羽先ピリ辛煮、牛バラごぼう、豚バラ味噌煮が入っています。ただ調理法は温めてと書いてあります。温めなくても食べられるでしょうか、一手間要るのが気になるポイントではあります。

ちなみにこのレトルトはお鍋で温める場合、中身を袋から出さないといけないそうです。けれども中身を直接鍋に入れて温めてしまうと鍋が汚れて、災害時に貴重な水を洗いもので消費することになります。

そのためこのようなタイプのレトルトは中身を直接鍋に入れるのではなくて、耐熱性のある袋にレトルトの中身を入れて鍋で湯煎するようにしましょう。袋は使い捨てになりますが、こうすると洗い物が増えずにすみます。また他に茹でたり湯煎したりするものがあれば同時に調理ができて、水と熱の節約になりますよ(^^)


一方こちらは常温でも美味しいタイプのレトルトセットです。

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5年保存ができてハンバーグ煮込み、サバ味噌煮、肉じゃが、筑前煮、豚汁、ポークカレー、きんぴらごぼう、ぜんざい(または「ソフト金時豆」)、ラーメンが入っています。温め不要が嬉しいポイントですね。

また紙皿(20cm)10枚と割り箸10本、プラスチックスプーン2本もセットで入っています。 こういったグッズも洗いものを減らすのに便利ですよね。


缶詰のセットもあります。

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こちらも5年保存できて調理不要です。セットには牛肉大和煮、国産鶏の炙り焼き、さんま味噌煮が入っています。


つぎに野菜の保存食セットもご紹介します。下写真はカゴメが製造している野菜の保存食です。

カゴメ 野菜の保存食セット YH-30

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4年保存可能で、野菜一日これ一本長期保存用6本、野菜たっぷりスープ3種6個が入っています。


こちらは温め不要の野菜カレーです。

ハウス 温めずにおいしいカレー まろやか野菜カレー 200g×5個

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カレーなので大人も子どもも食欲がわきそうですよね。

さて、野菜ですが先ほど紹介した調査では震災発生後食べたかったもの1位でした。「野菜なんて食べなくても平気」と思われる方も多いかとは思うのですが、実は調査対象者の方が食べたくなったのには大きな理由があります。

その理由とは便秘による体調不良です。避難所入所後に約4割が便秘になったそうです。

けれども東日本大震災のときに行われた調査によると、便秘をうったえた人にサプリメントや野菜ジュースなどを配って対応したところ、便秘が減少したという結果がでています。野菜の重要性が分かるデータかと思います。

災害によるストレスに野菜不足による体調不良まで上乗せしないですむよう、野菜の備蓄はあった方が良いかなと思います。


お菓子

お菓子の備蓄も大事です。災害によるストレスを軽減させてくれる効果が期待できます。またあまり食欲がないけれどお菓子なら少し食べれるという場合もあるかもしれません。

特に子どもがいるご家庭では大切な備蓄になるかなと思います。

では長期保存可能なお菓子をご紹介します。

井村屋 えいようかん 5本

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こちらは5年保存可能な羊羮です。食品衛生法で対象とされるアレルギー物質が含まれておらず、1本でご飯1杯分のカロリーがあります。

また値段が390円というのも嬉しいです。保存食って高いものが多いですが、これだけリーズナブルなお値段だと備えがしやすいです(*^^*)


こちらはクラッカーの保存食です。

ヤマザキビスケット ルヴァン保存缶L 104枚

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5年保存可能で、こちらも680円なのでお手ごろなのが嬉しいです。

こちらはビスコです。

江崎グリコ ビスコ 保存缶 30枚入

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5年保存可能で、410円です。お菓子の保存食ってリーズナブルなんですね(^^)


3年保存可能なチョコレートです。

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ビスケットやパンに塗ったりして食べられますよ。

板チョコなどチョコだけで食べやすい長期保存可能なチョコはないかなと思って調べたのですが、今のところ見当たらずでした。わが家はチョコ好きなので、普段買うチョコを少し多めに買う方法で備蓄しようかなと思います。


さいごに乾パンです。

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賞味期限は5年です。おやつにもなりますし、軽食としても食べられるかと思います。


まとめ

今回は便利で美味しい防災食についてまとめました。災害発生後すぐには食料が調達できないことがあります。また調達できたとしても、十分な量ではないかもしれません。いざというときのために自分自身で事前に備蓄しておくことが重要かと思います。

わが家の場合、お金の面でいきなり全部の防災食を揃えることは大変ですが(防災食たかいですよね(^^;))、少しずつ備蓄をしていけたらと思っています。

この記事が災害備蓄の何らかのご参考になれれば嬉しいです。今回も読んでくださり、ありがとうございました。