年収400万の新築マイホームブログ

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わが家の新築マイホームの失敗|スイッチ

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回はわが家が新築マイホームで失敗したスイッチについてご紹介します

新築を設計するとき1番重要視されるのは間取りかと思います。間取りの良し悪しで新築生活の満足度は大きく変わので当然ですよね。

けれども新築設計では施主は間取りだけでなくスイッチについても決めていきます。スイッチ設計は間取り決めで疲れたあとに話し合うので集中しづらく、また普段そこまで気にかけるものではないので設計士まかせになることもあるかもしれません。

しかしスイッチをいい加減に設計してしまうと、せっかく創った良い間取りをいかせなくなります

わが家のスイッチの失敗が、これから新築を建てられる方のご参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

わが家の新築はスイッチ内の配置を失敗した

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わが家の場合スイッチ内の配置を失敗しています。上写真はわが家の失敗したスイッチです。

玄関とリビングをつなぐところにあるスイッチで、玄関・リビングとダイニング(緑ランプ)のスイッチが配置されています。建築士さんに配置を聞かれたときはよく分からなくて言われるままOKしましたが、住んで使ってみると意外と勝手が良くありませんでした。

まず主にこのスイッチで使うのはリビングとダイニングです。朝の明るくなるタイミングでリビング・ダイニングの電気を消すのと、夕方の暗くなるタイミングでつけるのとで毎日1日2回リビングとダイニングのスイッチを同時につかいます

なので、電気をつけたり消したりするときはリビングとダイニングのスイッチは離れているより横もしくは縦に並んでいる方が簡単に操作ができます。けれども、わが家のスイッチはリビングの横には玄関スイッチがあり、リビングとダイニングのスイッチは並んでいません。リビングとダイニングのスイッチを押すときは斜めにポチポチと押します。

ちょっとしたことですが、毎日つかっていると使いづらいんです。もしスイッチが横並びになっていれば手をサッと動かすだけでスイッチが同時におせますが、斜めだと目で確認しながら押さなければなりません。せっかくこだわって建てた新築なのにと思うと、不満がのこります

「リビングとダイニングのスイッチは並べて配置しておけば良かったなー」と、後悔です。


スイッチ設計ですが新築マイホームを建てるばあい、スイッチ内の配置決定は間取りも決まった終盤の話になります。わが家の場合は大きな問題になりやすい間取りが決まったあとということもあって夫婦ともども「スイッチ?」という気持ちになり、またそもそも日常でスイッチを意識したことがなかったのでよく分からず、ほとんど設計士さんにお任せしてしまいました

けれどもせっかく新築を建てるなら、スイッチもライフスタイルや間取りをしっかり検討したうえで配置決めをした方が、より満足できる家ができあがるなと実感しています。


その他スイッチの失敗例

ドアのそばにスイッチがない

ドアのそばにスイッチがないと、暗いなかスイッチを探さないといけなくなり不便です。

これはわが家が実際に住んでいた借家であったスイッチ問題なのですが、その家は玄関ドアの側にスイッチがない家でした。そのため暗いなか家に帰ってきても明かりがないなか靴を脱いだり、買い物など荷物の持ち運びをしなければなりませんでした。

スイッチ設計のときは、まずはドア入り口ちかくにスイッチがあるかどうかをチェックすることをおすすめします。



スイッチがドアの後ろに隠れる

設計士さんによってはスイッチをドア後ろにつけてしまう方もいるようです。ドア後ろにスイッチが隠れてしまったら、スイッチを押しにくいですよね

ただスイッチをドア後ろに設計するのはドアとなりにクローゼットが造作されているなどして、スイッチを設置する壁がないといった理由があることもあるようです。このような場合は仕方がないのかもしれませんが、動線上問題がなければ(寝るときに電気を消すなど)、ドアの廊下側にスイッチを設置することもできますよ。



進行方向の明かりがとれない

スイッチの配線によっては進行方向の明かりがとれないことがあります。

これはわが家の実家が実例になります。わが家の実家は3階建てなのですが夜中に3階→2階→1階へとおりるとき、進行方向に明かりをとることができません。

3階フロアの照明スイッチは3階にしかなく、2階フロアの照明スイッチも2階にしか、1階フロアも同様に1階にしかないためです。3階→2階に行くのに、2階の明かりとりはできません。薄暗いなか階段をより暗い方へとは降りにくいです。

照明がないと不便なのはとくに夜中です。夜中のトイレ動線など夜のルーチンも考えながらスイッチの位置をチェックされると良いかなと思います



まとめ

今回は新築のわが家で失敗したスイッチについてご紹介しました。スイッチに関しては間取り決めとかで疲れたあとに話し合ったのであまり集中できず、また普段そこまで気にかけていなかったことなのでよく分からない状態のままオーケーしてしまいました。

これから新築マイホームを建てられる方は大変ですが、スイッチの位置やスイッチ内の配置にまでこだわって満足できる家づくりになればと思います。

今回も読んでくださりありがとうございました。