年収400万の新築マイホームブログ

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すまいの給付金をスムーズに申請する方法

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回はすまいの給付金をスムーズに申請するためにしておくべきことをご紹介します

すまいの給付金とは住宅取得時に受けとれる補助金のことです。消費税8%のときには収入額510万円以下の方を対象に最大30万円、10%のときには収入額775万円以下の方を対象に最大50万円が給付されます。

新築マイホームを検討される方はぜひとも申請したい制度ですよね。わが家も先日、すまいの給付金の申請をすませてきました。

けれどもわが家の場合、申請するまでの書類集めにかなり手間がかかりました。30万円のためなら手間など惜しみませんが、事前に準備をしておけばもっと簡単でスムーズに申請できたのでちょっと後悔です。

ここでは実際にわが家がすまいの給付金申請をしてみて、「こうしておけば手間が省けたのに…」というポイントをお伝えします。ポイントをおさえておけば、すまいの給付金申請はそれほど手間でないですよ

この記事が「これから新築マイホームを建てる」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

すまいの給付金に必要な書類

すまいの給付金の申請で必要になる書類と受取り先を以下にまとめました。

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①【原本】住民票写し(転居後でマイナンバーの記載がないもの)
引っ越し後の役場で受取り

②【原本】個人住民税の課税証明書
引っ越し前の役場で受取り

③【原本】不動産登記における建物の登記事項証明書・謄本
法務局で受取り

④【コピー】工事請け負い契約書or不動産売買契約書
⑤施工中の検査実施が確認できるものいづれか1つ
(Ⅰ)【コピー】住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書
(Ⅱ)【コピー】建設住宅性能評価書
(Ⅲ)【コピー】住宅瑕疵担保責任保険法人検査実施確認書
→④と⑤はハウスメーカー・工務店で受取り

⑥【コピー】住宅ローンの金銭消費賃借契約書
住宅ローン会社で受取り

⑦【コピー】振り込み口座が確認できる書類(通帳など)
→ご自宅にあるかと思います
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スムーズに申請するためにしておくべきこと

新築引っ越し前

新築を今住んでいる地域とはちがう役場の管轄域に建てる場合、引っ越し前に引っ越し前の地域の役場で「個人住民税の課税証明書」を取得しておくといいです

というのも「個人住民税の課税証明書」は引っ越し前の役場での受取りになります。引っ越し先が遠いケースでは、わざわざ書類受取りのために引っ越し前の土地まで行ったり、郵送での書類発行手続きをしなければならなくなります。

引っ越し前後で管轄役場がちがう場所は、引っ越し前に手続きをしておいた方が手間は減りますよ。



住宅ローンの本契約を結ぶとき

住宅ローンの本契約を結ぶとき、必ず「住宅ローンの金銭消費賃借契約書」にサインをします。ローン会社は本人用に「住宅ローンの金銭消費賃借契約書」を必ずわたしてくれるので、今後申請につかう書類として保管しておきましょう。



新築引き渡しのとき

新築引き渡しのときにはハウスメーカー・工務店に「工事請け負い契約書or不動産売買契約書」と「施工中の検査実施が確認できるもの(住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書or建設住宅性能評価書or住宅瑕疵担保責任保険法人検査実施確認書)の確認をしておきましょう

ハウスメーカー・工務店から受けとる書類は多いので、どれがどの書類か分からなくなります。わが家の場合「施工中の検査実施が確認できるもの」の書類さがしにはけっこう時間がかかりました。

すまいの給付金に必要な書類は決まっているので事前にハウスメーカー・工務店にどれが必要書類なのか教えてもらい、付箋を貼るなどしてマークしておきましょう。


法務局が近くにない場合

「不動産登記における建物の登記事項証明書・謄本」は法務局で受取りができますが、法務局は役場とはちがって各市町村に存在するわけではありません

田舎住まいの方だと法務局が遠いということもあります。田舎暮らしのわが家の場合だと法務局まで車で1時間ていど必要です。

そのため近くに法務局がない場合は、法務局方面に出かけるついでに書類を受け取るようにするといいと思います。もしくは法務局ホームページ(登記事項証明書等の請求にはオンラインでの手続が便利です :法務局)より郵送での手続きができますよ。



まとめ

今回はすまいの給付金をスムーズに申請するためにしておくべきことをご紹介しました。わが家の場合は書類集めに手間がかかり大変でしたが、書類の受取りや確認のタイミングをのがさなければ、すまいの給付金申請はそれほど手間にはなりませんよ

この記事が「これから新築マイホームを建てる」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回も読んでくださりありがとうございました。