年収400万の新築マイホームブログ

年収400万、子どもありの専業主婦がかく小さい新築北欧ハウスのブログです。主婦目線でハウスメーカー選び、見積り、新築資金の節約、実際に便利な間取りなどをまとめます。

新築わが家のアクセントクロス|寝室・書斎・洗面所

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回はわが家が実際に新築マイホームでつかったアクセントクロス(寝室・書斎・洗面所)についてご紹介します
(トイレ・玄関・手洗い場はこちら→新築玄関・トイレ・手洗い場のアクセントクロス - 年収400万の新築マイホームブログ)

わが家の新築は寝室・書斎・洗面所はすべて2階にあって、こちらは完全にプライベート空間なので人目をとくに気にせず自分たちの好きなナチュラル北欧テイストアクセントクロスを貼っています。仕上がりは不安でしたが、嬉しいことに気に入った空間に仕上がりました。

ここではわが家が選んだアクセントクロスの写真をそえつつ、アクセントクロスの雰囲気がどのような感じなのかを伝えられたらと思っています

この記事が「新築マイホームを考えている」「アクセントクロスえらびに悩んでいる」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

寝室

わが家の寝室アクセントクロスをご紹介します。画像たっぷりになっていますが、お付きあいお願いします。

まず寝室扉を開けて正面のアクセントクロスはこんな感じです↓

寝室アクセントクロス正面


アクセントクロスのアップ画像はこちらになります↓

寝室アクセントクロス正面アップ

白色ベース白色モチーフのアクセントクロスです。小さな木のモチーフが描かれていて、小さい木は2種類の素材でできています。

1つはモコモコとした素材、もう1つはキラキラ光る素材です。キラキラ素材の木の方は部屋にお日さまが入ったり、照明をつけたりすると壁がちょっとだけ光ってキレイです

モコモコ素材の方は立体感が少しプラスされていて、目立つことはないけれどもアクセントになっていて、見た目もかわいらしくて気に入っています。

ただモコモコ素材は素材がはがれて落ちてきます。こんな感じにです↓

寝室アクセントクロスぽろぽろ

クロスのモコモコ感がなくなるほど落ちてくる!ということはなくてクロスの見た目はかわらないのですが、掃除がほんの少し増えるのが残念ポイントです。気に入っているし、大した手間ではないんですけどね。

けれどもクロスえらびのときには、こういったモコモコ素材が落ちてくるといった説明はまったくなかったので。これから新築を建てられる方はクロスの素材によっては少し掃除の手間がかかるということを知っていただけれたらと思います(^^)


そしてその他3面のクロスはこちらです↓

寝室アクセントクロス側面


木目模様のクロスを貼っています。アップはこんな感じです↓

寝室アクセントクロス側面アップ

白色ベースのグレーの木目の柄です。こちらのアクセントクロスもはっきりとした柄ではないので、3面に貼っていても落ちついた雰囲気に仕上がりました。



書斎

夫の書斎もアクセントクロスを使っています。黒~グレーベースのアクセントクロスです↓

書斎アクセントクロス


アップにするとこんな感じです↓

書斎アクセントクロスアップ

夫の好きなダークカラーです。1面だけはっていて、他の面はシンプルな白色クロスです。

アクセントクロスの色は強いですが、柄はシンプルで床材の色ともマッチしていて部屋のアクセントとして調度よくなっていると思います
(書斎にかんしてはこちら→小さい家でも書斎をつくる方法 - 年収400万の新築マイホームブログ)


洗面所

洗面所も1面だけアクセントクロスを使っています↓

洗面所アクセントクロス


アップにするとこんな感じです↓

洗面所アクセントクロスアップ

明るめの淡いグリーンがベースで、小さめの動物がたくさん描かれています。結構な柄ものですが、1面だけなので派手には感じません。むしろ色が淡い明るめ色なので部屋全体を明るく、かわいらしくしてくれています。

ここには部屋干し場もあるのですが、好きな明るめ空間で洗濯物ができて、家事のモチベーションが少しアップしましたよ(*^^*)
(物干しにかんしてはこちら→新築洗面所の物干し竿を目立たなくする方法 - 年収400万の新築マイホームブログ)


まとめ

今回はわが家が実際に新築マイホームでつかったアクセントクロス(2階)についてご紹介しました。

わが家の新築では2階は完全にプライベート空間ということで、壁紙は全部屋アクセントクロスがプラスしました。仕上がりがどんなのになるか不安でしたが、どの部屋も好みがプラスされたお気にいりの空間となりました。

新築でのクロスえらびを始めたころは「アクセントクロスに失敗はつきもの」と思っていましたが、こうしてアクセントクロスをたくさんつかった家に実際住んでいる今では「勇気を出してアクセントクロスをつかってみるのも良い、アクセントクロスを使うとより好きな空間がつくれることがある」と思っています。

この記事が「新築マイホームを考えている」「アクセントクロスえらびに悩んでいる」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回も読んでくださりありがとうございました。