年収400万の新築マイホームブログ

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楽天でんきに乗り換えるメリットデメリット

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回は楽天でんきのメリット・デメリットをご紹介します。

電気料金は電力会社を切り替えるだけで大幅に節約できることがあります。以前に電力会社の一括見積もりサイトを使ってみたところ(詳しくは→電力会社の一括見積もりを実際につかってみた - 年収400万の新築マイホームブログ)、かなり分かりやすくて便利たったのですが、楽天でんきがその一括見積もり対象に入っていませんでした。そこで今回は楽天でんきについて調べてみました。

この記事が「新築マイホームを機に電力会社切り替えを考えている」「新築を建てるし節約したい」という方の参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

楽天でんきのメリット

基本料金0円と格安の従量料金




楽天でんきは基本料金が0円です。使った電力量に応じて料金が発生します。

従量料金(税込)は地域別1kWhあたりは以下のようになります。

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●北海道電力エリア29.50円/kWh
●東北電力エリア26.00円/kWh
●東京電力エリア26.00円/kWh
●中部電力エリア26.00円/kWh
●北陸電力エリア21.50円/kWh
●関西電力エリア22.00円/kWh
●中国電力エリア24.00円/kWh
●四国電力エリア24.00円/kWh
●九州電力エリア23.00円/kWh
●沖縄電力エリア26.50円/kWh
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数字だけだと分かりづらいですが、実はこの料金設定は格安です。


たとえば関西電力の従量電灯Aプランという一般家庭が契約する料金プランと比較ます。15kWhの最低料金設定がありますが、それ以上は使った電力量に応じて請求されます。

料金設定は以下です。

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●15kWhまで:373.73円
●16〜120kWh:22.83円
●121〜300kWh:29.26円
●301kWh〜:33.32円
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楽天でんきの関西電力エリアの料金設定は1kWhあたり22円なので、確実に楽天でんきの方が関西電力より電気料金が安いです



年間の電気料金を楽天でんきと関西電力で比較

わが家のケースで、約1年間分の電気料金を楽天でんきと関西電力を比較してみます。


まずはわが家の年間電気使用量についてです。
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4月 256 kWh
5月 169 kWh
6月 136 kWh
7月 340 kWh
8月 216 kWh
9月 152 kWh
10月 244 kWh
11月 275 kWh
12月 518 kWh
1月 712 kWh
2月 570 kWh
3月 424 kWh
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これをもとに楽天でんきの電気料金から計算をしてみますと…

(256+169+136+340+216+152+244 +275+518+712+570+424)×22=87824円

となりました。


一方、関西電力は…計算が大変なので式は省略しますが(^^;)、実際の料金表をもとに計算すると、この年間で合計112088円です


つまりわが家の場合、楽天でんきだと関西電力より年間で24264円お得になりす


以前にわが家が利用した電力会社の一括見積もりでは(詳しくは→電力会社の一括見積もりを実際につかってみた - 年収400万の新築マイホームブログ)年間で15000円安くなるという計算が出ていましたが、わが家の場合だと楽天でんきはそれを大きく上回っていますね。



楽天ポイントが貯まる・使える

楽天電気は電気料金200円使用につき楽天ポイントが1ポイント付与されます。これも嬉しい特典です。

実際にどのていどポイントが付与されるかというと、わが家の場合だったら楽天でんきの年間電気料金が87824円なので、楽天ポイントは年間で439ポイント付与されます。

また支払いに楽天カードを利用すれば100円毎に楽天ポイントが1ポイント付与されます。わが家の場合だと年間878ポイントがゲットできるので、合計で楽天ポイントが1317ポイント貯まります。

大きい節約ではないですが、何もしなくてもポイントが貯まるのは嬉しいですよね。


また楽天でんきは楽天ポイントが貯まるだけでなく、電気料金の支払いにポイントを使うこともできます。しかも期間限定ポイントも使用可能です

期間限定ポイントはタイミングによってはもて余すことがありますが、楽天でんきなら有効活用ができて良いですね。



楽天でんき入会で2000ポイントゲット

楽天でんきは電力会社切り替え後4ヶ月使用で、2000ポイントがプレゼントされます。これも嬉しい特典の1つですね。



解約金が発生しない

電力会社によっては解約金が発生することがありますが、楽天でんきの場合は解約金は発生しません

解約金があると電力会社切り替えに慎重になりますが、解約金がないと安心して切り替えができます。



楽天電気のデメリット

支払いはクレジットカードのみ

楽天でんきの支払い方法はクレジットカード払いのみの対応です。そのためクレジットカードを使っていない方にとっては口座引き落としやコンビニ払いがないのは不便です。


支払方法ですがお得かどうかの見方で考えると、おすすめは口座引き落としかクレジットカード払いです。



夜間電力を使う家庭だと損をするかも

楽天でんきには夜間の電気料金を特別に値下げするような夜間電力のプランがありません。そのため夜間電力を主につかっているご家庭では損をするかもしれません。

特に日中は家に誰もおらず、かつオール電化で夜間に意識して電力を使っている場合などは切り替え前に十分なシミュレーションをしておきましょう。



まとめ

今回は楽天のでんきのメリット・デメリットをご紹介しました。基本使用料は0円で、しかも従量料金も格安です。わが家の場合だと楽天でんきに切り替えるだけで、年間約25000円の節約ができるという計算ができました。解約金もないので、とりあえず夫に相談して楽天でんきに切り替えようと思います。

この記事が「新築マイホームを機に電力会社切り替えを考えている」「新築を建てるし節約したい」という方の参考になれれば嬉しいです。今回も読んでくださりありがとうございました。

電気代を節約したいあなたへ【楽天でんき】