年収400万の新築マイホームブログ

年収400万、子どもありの専業主婦がかく小さい新築北欧ハウスのブログです。主婦目線でハウスメーカー選び、見積り、新築資金の節約、実際に便利な間取りなどをまとめます。

新築の値引き交渉に大事なポイント①やっておきたいこと

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回は新築の値引き交渉①について、わが家が思うことについてです。

新築の見積もりを依頼してみたけれど、月々の支払いがやっぱり高い…と思うことってありますよね。毎月くるしい思いをしてまでムリに家を建てるのは難しいことですし、かといって建てたいメーカーさんがあればそこで家を建てたいですし。

けれど値引き交渉次第では希望する月々の支払いに近づけられることがあります

一生に一度の大切な買い物です。ここではわが家の経験した値引き交渉をまとめておりますので、「新築マイホームを考えている」「新築マイホームの値引きってどうなの?」という方のご参考になればうれしいです。

今回もよろしくお願いします。


【目次】

値引きの目標金額を設定する

新築の値引き交渉には、まず自分たちの値引き目標金額を設定することが大切だと思います。

というのも施主からすれば値引きはできればできるほど嬉しいものですが、営業さんからすれば底の見えない値引きに応じることはかなりやりづらいからです。自分たちのゴールを決めて、それをもと交渉を進める方がスムーズに話しがすすみます


また目標金額については月々いくらの住宅ローン支払いで抑えたいか、どういったローンの組み方をしたいかをしっかり決めておくことが大切です

ローンに関しては長期固定金利を利用するのか、変動金利を利用するのかで金利が大きく違います。そのため同じ借り入れ額であっても、ローンの組み方が違うだけで月々の支払いが1万円以上違ってくるということだってよくあります


今の家計と照らし合わせて目標金額が決まれば、あとはそれを営業さんに伝えれば建物価格や付帯工事価格、土地の価格を計算してくれると思います。営業さんまかせでなくて自分で計算をしたい場合はローン計算機の無料アプリがあるので、それを使うと便利ですよ。



競合相手をつくる

競合相手をつくることも大切な値引き交渉の手段です。

もし本命1社と決め込んで交渉してしまうと、営業さんからすれば必ずその会社のものを買ってくれるわけですからあえて値引きをする理由がなくなります。複数社を値段の部分をふくめて競い合わせることで、値引きやサービスの割合を大きく引き出せる可能性があります

時間と手間が要りますが、本命プラス気になる会社の複数社で見積もりをつくって比較しましょう。



施主支給を最大限利用する

施主支給を最大限利用すれば値引きにつながります。

施主支給とはキッチン、トイレ、ドア、お風呂、ガス給湯器といった設備を施主側で用意することです。これら設備はハウスメーカーなどから購入するより、安い量販店から購入した方が価格を抑えられることがよくあります

ただし施主支給は設備発注に手間がかかります。小さい備品であれば購入はラクですが、大きい設備は建物の進捗状況に合わせながらハウスメーカーや工務店から指定された日時に建設中の建物に届くように注文しなければなりません。

また施主支給をした設備に関してはハウスメーカーや工務店の保証対象外となります。定期メンテナンスサービスがあったとしても、施主支給の設備はメンテナンス対象外です。

施主支給をした設備の相談はどこに問い合わしたらいいか、事前に確認しておきましょう。

なお施主支給は契約後の交渉は難しくなることがあるので、契約前に営業さんと施主支給について交渉した方が良いかと思います



登記費用を交渉する

登記処理とは土地や建物の権利・義務の所在を明らかにする作業のことです。

一般的には司法書士の方にお金を支払って処理を依頼しますが、ハウスメーカーや工務店に交渉すれば登記処理のすべて、もしくは一部を施主側に任せてくれる場合があります。住宅ローン実際にハウスメーカーさんと交渉してみたことがありますが一条工務店さんが快諾、ヘーベルハウスさんは一部ならOK、スウェーデンハウスさんはNGでした。

登記処理の費用は全部委任した場合で約30万円です。けっこう大きい額ですよね。

手間と時間は要りますが、自分でできれば大きな値引きです。こちらも契約前に自分で登記をしてもよいかどうか確認しておきましょう。



まとめ

今回は新築の値引き交渉について、わが家が思うことをまとめてみました。一生に一度の大切な買い物ですし、ねばり強く根気よくやってみましょう。

値引き交渉についてはまだまだ書きたいですが長くなりそうなので、また複数回に分けて記事をアップしていきます。

この記事が「新築マイホームを考えている」「新築マイホームの値引きってどうなの?」という方のご参考になれればうれしいです。今回も読んでくださりありがとうございました。