年収400万の新築マイホームブログ

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新築の値引き交渉に大事なポイント④間取りⅢ

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。シリーズになってますが、今回は新築の値下げ交渉に大事なポイント④です。
(以前のは↓
新築の値引き交渉に大事なポイント① - 年収400万の新築マイホームブログ
新築の値引き交渉に大事なポイント② - 年収400万の新築マイホームブログ
新築の値引き交渉に大事なポイント③ - 年収400万の新築マイホームブログ
)

前回は間取りの過不足についてまとめましたが、ここでは間取りの細かい部分での値引き交渉についてです

家は高い買い物なので収納方法、扉のタイプなどを見直すだけでも値引き交渉につながります。細部までしっかりと考えて、使い勝手と値段の両方で満足できる家づくりをしていきたいですよね

この記事が「新築マイホームを考えている」「新築の値下げ交渉について知りたい」という方のご参考になれればうれしいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

隠す収納とみせる収納を使いわける

隠す収納とみせる収納を使い分けることも値引き交渉のポイントです。

というのも隠す収納ではクローゼットの扉代がプラスされるからです。扉代は意外と高くて、わが家の場合は扉1枚で4万円でした。なので左右両方にクローゼット扉をつけると2枚になるので、合わせて8万円です。けっこう高いですよね。


また値引きの面だけでなくて、使い勝手の面でも隠す収納と見せる収納の使い分けは大切です

まず隠す収納はクローゼットの中身が扉で隠せるので、多少ごちゃついても問題ありません。また来客のときにはとても便利で、散らかっているものなんかを大まかにクローゼット内に閉じ込められます。

わが家はリビングにある階段下収納が扉ありの隠す収納です。服や掃除機などを雑多に収納したり、来客のときにはリビングにあるオマルやお昼寝用の膝掛けなどをサッと片付けられるので助かります。


一方で見せる収納はモノをサッと取り出せるメリットがあります。出し入れが頻繁なモノは見せる収納は使い勝手が良いです。

わが家の場合、リビングと玄関の間にあるコート掛けとカバン・郵便物置き場が見せる収納です。というのもわが家は新築前の家ではコートやカバンが床上に放置しがちだったからです。とてもズボラな一家なのですぐにコートを掛けれる、すぐにカバンを片付けられる環境づくりが必要でした。

今ではコートのところにコートが置かれるようになり、カバンは夫が床上に放置することがありますが簡単に片付けられるので問題なしです。

将来的には見せる収納をつかって子どもがランドセルとか制服を自分で片付けられるように工夫できたらとも思っています。

見せる収納は雑多にならないようにというプレッシャーはありますが、意外と使い勝手が良かったりもしますよ。



開き戸と引き戸を使い分ける

開き戸と引き戸を使い分けることも値引き交渉につながります。

引き戸は開き戸よりも高くて、わが家の場合だとその差額は3万円でした。けっこう違いますよね。

人とぶつからなさそうな場所、同時に出入りすることが少ない場所は開き戸の方が値段の面でお得ですよ。



窓の大きさ・数を考える

窓の大きさ・数の違いでも家の値段が変わります。

窓の値段は数万円~です。窓の数が増えれば、大きさが大きくなれば、そのぶん値段はあがります

そのため必要な窓の数、大きさの検討が値引き交渉につながることがありますよ。


またこれも値引きだけでなく、生活のしやすさの面からも窓の数を考えることが大切です

窓が小さかったり少なかったりすれば家全体が閉塞感ある空間になったり、風の通りが悪くなるデメリットがあります。

一方、窓が大きかったり多かったりすると家の断熱性能が下がったり、プライバシーが保てなかったり、壁にモノを飾れなくなったり、高さのある家具を置きにくくなったりします

実際になんですが、わが家は以前に家の完成見学会に行ったことがあるのですがその家は大開口窓のある家でした。開放的で、それが気に入っているのかなと思いきや住んでいる方が「開放的かなと思って大きい窓にしたけど、人が通るし見られるのがイヤでいっつもカーテン閉めてる」といっていました。これだとせっかくつくった大きな窓はムダですよね

開放的な空間を演出するために窓は良いと思っていましたが、大きさ・数はプライバシーの確保を十分に考えて設計しなければなと教えられました。



まとめ

今回は新築の値下げ交渉に大事なポイント④をご紹介しました。まとめたことは間取りの細かいポイントですが、これらをチェックするだけでも値下げ交渉につながりますよ。

この記事が「新築マイホームを考えている」「新築の値下げ交渉について知りたい」という方のご参考になれればうれしいです。今回も読んでくださりありがとうございました。