年収400万の新築マイホームブログ

年収400万、子どもありの専業主婦がかく小さい新築北欧ハウスのブログです。主婦目線でハウスメーカー選び、見積り、新築資金の節約、実際に便利な間取りなどをまとめます。

新築の値引き交渉に大事なポイント⑤間取り

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。ここでは前回につづいて新築の値引き交渉につながるポイントについてご紹介します
(以前のは↓
新築の値引き交渉に大事なポイント①やっておきたいこと - 年収400万の新築マイホームブログ
新築の値引き交渉に大事なポイント②間取り - 年収400万の新築マイホームブログ
新築の値引き交渉に大事なポイント③間取りⅡ - 年収400万の新築マイホームブログ
新築の値引き交渉に大事なポイント④間取りⅢ - 年収400万の新築マイホームブログ)


今回は間取りの細かいポイントをまとめています。手すり、棚、DIYについてです。ちょっとしたことですが決して安くはないお金かと思いますので、チェックしていただけたらなと思います。

この記事が「新築を考えている」「新築の値引き交渉について知りたい」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

玄関・トイレの手すりは必要性を考える

将来のことを考えると玄関・トイレに手すりがあるのは安心ですよね。わが家も作成してもらった間取りには手すりがつけられていました。

けれどもわが家は今は手すりは必要ないだろうと外しています。というのもわが家は若者だけが住む家で、また将来の自分たちにどんな手すりが要るのかがまだ分からないからです

将来の自分が右側が不自由になるのか、左側が不自由になるのか、身長はどれだけ縮んで、背骨がどれだけ曲がったり歪んだりしているか…。想像がつかないですよね。

下手すれば将来、「歳を取ったらつかえるように」と思って新築時につけた手すりを取り外して、そのときに合った手すりをつけ直しているかもしれません

これだと何だかもったいないですよね。

実際に私も夫もリハビリ職で身体の弱った方の家をよく見に行って改修の提案をさせてもらうことがあったんですが、合わない手すりの家に出くわすことがあります。「この高さだと立ちやすいのに」とか「縦手すりじゃなくて横手すりが良いのにな」とか思ったりします。

大きくない手すりでも1万円弱くらいはします。せっかく作るなら、必要な時期に適切なものをつくるのも良いのかなと思います。



棚板は施主支給する

前に施主支給についてご紹介していましたが(→新築の値引き交渉に大事なポイント①やっておきたいこと - 年収400万の新築マイホームブログ)キッチン・トイレといった大きな設備以外にも、棚板といった細かいところも施主支給ができます。

というのも棚板は意外と高いことがあります。業者によるんでしょうけれど、人からあまり見られることのない棚板ですら上物の板をつかうところがあります。

わが家は棚板の値段は忘れてしまいましたが、棚板1枚でかなりの値段がしていたのを覚えています。びっくりして「こんなに高いの?」と聞いたら「棚板でもテーブルと同様の良い板をつかってるんで」と答えられました。

そうなのね✨あまり見られなくともせっかくだし棚板も立派なものにしましょう🙌とは思えなかった節約家のわが家はすぐに施主支給をきめました。

棚板はホームセンターにいけば色んな種類の木材で板が売られていて、カットも無料~数百円でしてくれます。見た目や使い勝手、値段をハウスメーカーや工務店と比べてみるのも値引き交渉には大事かと思います。



DIYも検討してみよう

きらいでなければDIYも検討してみると良いかもしれません。

簡単にできるDIYとしては可動棚があります。

たとえばコチラ↓
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(https://urutopi.com/diy_pantry/)

棚柱を取り付けてつくられたそうですが、空間がムダなくつかえられて見た目もスッキリしていておしゃれです。

このDIYは良いなと思っていて、今わが家も階段下収納に取り入れようかなと思っているところです✊


こちらも棚柱をつかったDIYになります↓
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(https://www.woodonediy.com/products/detail.php?product_id=315)

DIYシューズクロークです。


こちらは洗濯機上の収納部分をDIYされています↓
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(https://www.felissimo.co.jp/diy/blog/diy/storage/post_21/)


棚以外にもパイプをDIYでつけている方もいます↓
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(http://harimahouse.com/blog2/2016/06/08/post-2073/)


人にみせるところは失敗するとこわいのでDIYしづらいですが、家族しか使わないスペースや普段見えない収納の中とかであれば比較的チャレンジしやすいです。こちらもハウスメーカーや工務店の見積もりと比較して検討してみると、良い値引き交渉につながるかも知れませんよ。



まとめ

今回は新築の値引き交渉につながるポイントについてご紹介しました。細かいポイントを指摘しましたが、値段としては安くはないところなのでチェックしておいても良いかなと思います。

今のところ間取り関係で思いつく値引き交渉は以上になります。あとは外構造や保険関係についてご紹介できたらと思います。値引き交渉のお話が長くなってしまっていますが、もう少しお付き合いよろしくお願いしますm(__)m

この記事が「新築を考えている」「新築の値引き交渉について知りたい」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回も読んでくださりありがとうございました。