年収400万の新築マイホームブログ

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新築の値下げ交渉で大事なポイント⑧住宅ローン

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回は新築の値引き交渉で大事なポイントとなる住宅ローンについてご紹介します

新築住宅ローンの借入額は今までに見たことがない大きな金額です。住宅ローン会社はその大きな金額を審査を通過すればポンと貸してくれます。新築を買う現金なんて持ち合わせることはないですし、すごく助かります。

ただその代わり、借入者は住宅ローン会社に金利や手数料を支払います。借入額が多大なので金利の影響は大きいです

また住宅ローンは借りるときには万が一にそなえた保障も考えなければなりません。この保障に関しても、つけかたひとつ違うだけで支払い総額はけっこう変わってきます

ここでは住宅ローンの金利・保障のつけかたで新築がどの程度の値引きできるか、またわが家が実際に住宅ローンえらびで良い・便利とおもったアプリなどについてまとています。

この記事が「新築を考えている」「新築の値引き交渉について知りたい」という方のご参考になれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

住宅ローン会社えらび

住宅ローン会社えらびは新築の値引き交渉のうえでかなり大事です。


たとえばもし住宅ローンを3000万円借り入れて、35年返済を計画したとします。この場合、金利が1%の会社でローンをくんだとすると返済総額は35567998円、総合金利は5567998円、月々返済額は84685円です。

借りる額が借りる額なんですが、金利だけで556万円はらうことになるのはビックリですよね(^^;)金利もたぶん今の時代にはリアルな数値をつかっているで、支払いプランが35年返済なら実際にこんなものになるかと思います。

けっこうな額を借り入れ会社さんにお支払いすることになりますね。


さて一方で、もし金利が0.1%低い0.9%会社を見つけられそこでローンをくめたら返済額はどうなるでしょうか。

返済総額は34983807円、総合金利は4983807円、月々返済額は83294円です。さきほどの金利が1%のときと比べると0.1下がるだけで総合金利が584191も安くなっています

かなり違いますよね。


いくつかパターンをご紹介すると……

●金利0.99%(0.01%↓)→総額金利58691万円ダウン
●金利0.97%(0.03%↓)→総額金利175892万円ダウン
●金利0.95%(0.05%↓)→総額金利293849万円ダウン

となります。


間取りで○万円節約!も大事ですが、良い金利の銀行を探すこともとっても大事です

住宅ローン会社えらびは新築づくりの終盤にまっています。土地を探したり、ハウスメーカーを選んだり、間取りを考えたり…たぶんかなりヘトヘトな時期です。

けれども住宅ローンの金利がわずかに違うだけで支払う総額金利はおおきく異なってきます。

ハウスメーカーや工務店からはおすすめの住宅ローン会社を紹介される場合がありますがこれはとりあえずの参考程度にして、自分自身でしっかりと情報を探して良い住宅ローン会社をえらんでください



私が良いなと思った住宅ローン会社

私が住宅ローン会社をしてて良いなと思った会社をご紹介します。あくまでわが家の基準ですが(^^;)

まずは楽天銀行。とにかく金利・手数料が安い。

あとはSBI。こちらも金利・手数料は低め設定。それでいて保障が比較的充実しています。

ほかにも金利の低い住宅ローン会社だとアルヒとかが有名なようです。
(詳しくは→フラット35で金利・手数料(つなぎ融資も含めて)が安い3社を徹底比較!ARUHI・SBI・楽天銀行 - 年収400万の新築マイホームブログ
団信保証内容の比較!ARUHI・SBI・楽天銀行 - 年収400万の新築マイホームブログ)


また住宅ローン会社を選ぶうえで便利だったのが「モゲチェック」というアプリ。借入額・希望の返済プランの項目をいくつかこたえれば、金利がお得な順で住宅ローン会社の一覧をだしてくれます。
(詳しくは→自分に合った住宅ローン会社のランキング付けサービス - 年収400万の新築マイホームブログ)

サイトも良いですがアプリの方が個人的には便利でした。気になる方はぜひアプリも検索してみてください。



団信なしで収入保障保険も考えて

住宅ローンには団信というローンを組んだ人が死亡した場合に返済額が帳消しになるという保障を設定することができます。返済額が多額なので、住宅ローンはそのほとんどが団信をつけて利用されています。

けれども実は団信以外の方法で住宅ローンを打ち消すだけの保障をつくることもできます。

その方法とは収入保障保険です。

収入保障保険とは保険加入者が死亡した場合に保険金がおりてきます。この保険金の額は住宅ローンと同等程度に設定することができ、しかもその掛け金は場合によっては住宅ローンに団信をつけるよりお得になることがあります

年齢が若い、持病がない、標準体型、非喫煙者であれば掛け金が団信よりお得になる可能性がありです。

わが家は30代前半男性、持病なし、標準体型、非喫煙者で、団信より保険料の方がお得になりました。

近くの保険取扱店で説明を受けれると思うので、保険についてもチェックしておくと良いかと思います。
(詳しくは→フラット35団信加入と収入保障保険ではどっちが得?|2017年10月以降の住宅ローン - 年収400万の新築マイホームブログ)



まとめ

今回は新築の値引き交渉で大事なポイントとなる住宅ローンについてご紹介しました。金利が少し違うだけ、保障のつけ方が違うだけで住宅ローンの返済総額は大きくちがってきます。新築づくりのなかでも終盤のお仕事で疲れがかなりたまってくるタイミングですが将来の自分たちのために、もうと踏ん張りがんばって自分たちに合った住宅ローン会社を調べてみてください。

この記事が「新築を考えている」「新築の値引き交渉について知りたい」という方のご参考になれば嬉しいです。今回も読んでくださりありがとうございました。