年収400万の新築マイホームブログ

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新築の値引き交渉で大事なポイント⑨火災保険など

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回は新築の値引き交渉で大事なポイントとなる火災保険などについてご紹介します

新築をたてるにあたって契約はハウスメーカーさんとだけでなく保険屋さん、電力会社、ガス会社など意外と多くの会社と結んでいきます。そしてこれら契約も大きなお金が関わってきます。

ここではわが家が各種契約で実際につかえた値引き交渉などについて書いていきます。この記事が「新築を考えている」「新築の値引きについて知りたい」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

火災保険会社えらび

火災保険会社のえらび方を工夫することで値引き交渉につながります。

火災保険のプランはまず始めにハウスメーカーや工務店の営業さんが保険屋さんに問い合わせて、内容を聞いて持ってきてくれることがあります。わが家も営業さんが最初の保険プランを持ってきてくれました。

けれども、営業さんが持ってきてくれる火災保険のプランって意外と高いことがあるんです

というのも営業さんは大手保険会社の保険プランをもってきがちです。大手保険会社は知名度が高くて人気はあるのですが、値段は高いです。

同じ保証額のプランであっても、大手でなければ保険料はグッと安くなります。大手ということにこだわりがなければ、大手以外の保険会社も選択肢にいれた方がお得です
(実際にわが家が節約できた方法はこちら→火災保険の節約方法|実際に3万円の節約に成功! - 年収400万の新築マイホームブログ)

また値引き交渉をするためには、持ってきてくれた保障のプラン内容が自分たちの新築に似合ったものかどうかも検討しなければなりません

火災保険の保障は実は火災だけでなく、地震、水災、風災、雪災、雹災、落雷、爆発、衝突、水濡れ、盗難、騒じょう、破損があります。そしてこれら保障は火災以外は自分たちで必要に応じてつけたり、外したりすることができます

万が一のことを考えての保険ですから、全部の保障をつけておけば安心です。

けれども、たとえば雪の降らない地域で雪災をつけたりするのはもったいない気もしますよね。ほかにも新築の立地環境や考え方によって保障の必要性はそれぞれです。

保障があれば安心なことは確かですが、保障の必要性について考えることも重要です



電気・ガス会社えらび

賃貸住宅だと電気・ガス会社の見直しはできませんが、マイホームであれば電気・ガス会社は自由に選べます

電気・ガス会社はネットで一括見積もりをとることができて、わが家はこちらを利用しました↓



(インズウェブで見積もってもらった内容の詳しくは→電力会社の一括見積もりを実際につかってみた - 年収400万の新築マイホームブログ)

あとはインズウェブには楽天でんきが入ってなかったのでこちらでも見積もりかけました↓


色々と見積もりをしましたが、わが家の場合は楽天でんきが1番安いという結果になりました
(詳しくは→楽天でんきに乗り換えるメリットデメリット - 年収400万の新築マイホームブログ)


ガスはこちらに問い合わせました↓


あとこれと↓


わが家は田舎すぎるせいか両方ともにエリア対象外といわれましたが(^^;)極端な田舎でなければ対応してくれると思います。

エリア対象外だったので詳しい使い勝手はかけませんが、両方とも一括見積もりの申し込みはしやすかったです。また使用後に知らないところから電話がくる、リーフレットが増えるということはなかったので安心感はもてています


わが家はプロパンガスですが、もう少し町の方にお住まいで都市ガスが通っているお家であればこんなサイトもあります↓



こちらだとプロパンだけでなく都市ガスの一括見積もりも対応していますよ。


電気やガスも毎月支払うものという点は住宅ローンの月々払いと同じです。せっかくのマイホームなので新築の値引きだけでなく、新築時に契約する電気・ガス会社も見直して家計の節約につなげてみても良いと思います



完成見学会・現場見学会の協力

契約話しではありませんが、その他の値引き交渉手段のご紹介です。

完成見学会・現場見学会を開催しているハウスメーカー・工務店さんと値引き交渉をする場合、これら見学会に協力することで値引き交渉につながることがあります

実際にわが家は住友林業さんに値引きの最終手段のような形で、見学会に協力してくれたら値引きを検討すると言われました。
(詳しくは→住友林業が実際に作成した3回目の概算見積もり!値下げの限界について - 年収400万の新築マイホームブログ)

契約前に値引き交渉の材料として営業さんに相談するのは効果的かもしれません。



まとめ

今回は新築の値引き交渉で大事なポイントとなる火災保険や電気・ガス会社についてご紹介しました。新築の値引き交渉は家のお金だけでなく、家を建てて生活する上で必要なる契約もその対象です。新築は諸々かかる諸費用も大きいので、これらも1つ1つチェックしてみてください。

この記事が「新築を考えている」「新築の値引きについて知りたい」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回も読んでくださりありがとうございました。