年収400万の新築マイホームブログ

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新築土間に可動棚をDIY!

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホームを計画している主婦です。今回は新築の土間収納に取り付けたDIY可動棚についてです

可動棚はその時々の用途によって棚の高さを自由に変えられるので、とても便利な収納ですよね。新築設計時にオプションで依頼するというお家も多いです。

けれども可動棚は簡単にDIYすることもできます。わが家では今回はじめて土間収納での可動棚DIYを挑戦しました。DIY初心者のわが家でも30分かからないくらいでとりつけができましたよ。

ここではDIY可動棚のつくり方や使い勝手、費用についてまとめています。この記事が「新築を考えている」「可動棚をDIYしたい」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回もよろしくお願いします。


【目次】

可動棚DIY前の土間収納

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上写真が可動棚DIY前の土間収納です。

今年の11月に第2子出産予定で物を整理していたら、ゴチャついてきました💧

中には靴、避難用リュック×2個、バーベキューセット、コンロ、炭、イス×5脚、寝袋×2個、ベビーカー、バウンサー、オマル、空気入れ×2個、自転車メンテナンスセット、車用雪よけ×2個、子ども用プール×2個、バドミントン、クリスマスツリーが入っています。

去年とくらべると子ども用プールが1個追加、第2子用にバウンサー、ベビーカー、使わなくなったオマルが収納されるようになりました。また夏が終われば扇風機も追加で収納予定です。……このままだと扇風機、きっと入りませんね(^^;)


ちなみに第1子のみの妊娠前の土間収納はこんな感じです。
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こっちの方が扇風機ふくめてスッキリ入ってます✨子どもがいると1年たてば収納の中身がガラリとちがってきますね💦
(詳しくは→小さい土間収納(0.4畳)の実際の収納力と使い心地 - 年収400万の新築マイホームブログ)


できる限りの土間収納のごたつきを解消めざして今回は土間収納のなかに可動棚をDIYすることにしました。



可動棚をDIY

可動棚をDIYした場所は土間収納のクローゼット扉裏です↓
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クローゼット扉って折り畳むとその裏はつかいにくくて、デッドスペースになりがちですよね。なのでここにスペースに可動棚をDIYしていきます。

わが家は2段の可動棚をDIYする予定で、これらを用意しました↓

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●下地チェッカー
●棚柱×2
●棚柱用棚受け×4
●板×2
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道具をそろえたら、まず下地チェッカーでの下地チェックです

チェッカーから出てくる針で下地の有無を調べます。とっても簡単です。

ただわが家の場合、土間収納にはハウスメーカーさんがつけてくれた可動棚の棚柱がネジで取り付けてあります。なので、そのネジの高さに合わせてDIY用の棚柱をつければ問題なしだろうと思っていました。

けれども念のためと思って下地チェッカーで下地を調べたところ…ハウスメーカーさんがネジ打ちしてる部分に下地がない😨

そういうものなのか?💧

しかし今まで問題なく重いものを置けているので、それでも大丈夫なのかな??💦とりあえず今回は軽いものしか置かない予定なので…なくてもいっかと思いハウスメーカーさんのネジ打ち位置にならって、そのまま棚柱をつけてみました。←下地チェッカーの意味ないですね。本当は下地があるところに棚柱を打ちこまなければいけません。


いい加減になってはいますが…棚柱をネジでとりつけたらこんな感じになりました↓
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専用の棚受けを棚柱に引っかけたらこんな感じです↓
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棚受けに板を置けばDIY可動棚が完成です👏↓
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モノを置いてみましたところ、たった2段の可動棚でも収納がスッキリしました
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最上段に空白スペースができました✨これで扇風機は安心しておけます。

ちなみにDIY可動棚には寝袋×2、DIY可動棚の下にはバドミントン、自転車メンテナンスセット、避難用リュックがおけました。収納力は格段にアップです。


ついでに使わなくなったスノコに脚をつけで低めのDIY台をつくり、1番上の段に設置してみました。
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スノコ下には置き場にこまっていた新聞紙をすっぽり収納できました。

スノコ手前にはホッカイロ3箱分がはいった袋、スノコ上には使わなくなったチャイルドシートのクッションも追加でおけました。これだけモノを追加しても扇風機くらいならスノコ台の上におけそうです。

ちょっと台を用意するだけでもモノをおけたり、取り出しやすくなったりしますね(^^)



DIY可動棚のお値段

今回つくったDIY可動棚のお値段です↓

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●棚柱60㎝ 500円×2
●棚受け25㎝ 300円×4
●棚板(パイン) 800円×2
●棚板カット代 30円×2
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合計で3860円です。安いカラーボックスよりは高いですが、オーダーメイドの棚よりうんと安いです。

またわが家のハウスメーカーさんでは、棚柱180㎝×4のとりつけがオプションで6880円でした。これを3ヶ所たのんだので、20640円かかっています。

一方で私が買ったホームセンターだと棚柱180㎝が1本800円だったので、棚柱4本のとりつけで3200円になります。これを3ヶ所DIYすると9600円です。

新築設計時に棚柱のDIYを知っていれば1万円ちょっと節約できていましたね💦

これから新築設計で可動棚を検討される方は、実は棚柱はとっても簡単に、しかも安くDIYできるということを知っておくとお得に家が建てられるかもしれませんよ(^^)



まとめ

この記事では新築の土間収納に取り付けたDIY可動棚についてまとめました。土間収納のクローゼット扉裏に取り付けることでデッドスペースを活用でき、使い勝手も良くて満足しています。

DIYも棚柱にネジをうつだけなので簡単で、値段も安いです。これから新築を建てられる方は可動棚は自分でとりつけられると知っておくとお得かもしれませんよ。

この記事が「新築を考えている」「可動棚をDIYしたい」という方のご参考になれれば嬉しいです。今回も読んでくださりありがとうございました。