年収400万の新築マイホームブログ

年収400万、子どもありの専業主婦がかく小さい新築北欧ハウスのブログです。主婦目線でハウスメーカー選び、見積り、新築資金の節約、実際に便利な間取りなどをまとめます。

新築マイホームが欲しいと思った理由

こんにちは、年収400万円で家族みんなの夢がつまった新築マイホーム建築を計画している主婦です!

新築マイホームを建てるために、得た知識・考えたことをまとめようとブログを始めました。
世帯年収は約400万円。高くない年収ですが、素敵な新築マイホーム建設めざします!

全くマイホーム購入を視野に入れてこなかったわが家ですが、2017年の5月に急遽マイホーム購入計画が始まりました。わが家のマイホームに対する考えとして、何故わが家が購入を検討し始めたのかをご紹介します。
(現在は築40年弱の賃貸戸建てです)



■新築マイホーム購入計画を始めた理由


○震度1の地震で家が揺れた
わが家が新築マイホームを購入する気持ちになったきっかけは、震度1で家が揺れた、ということだけでスタートしました。他の理由は色々と書いてはありますが、ほぼこれが決定打です。

揺れの体感としては震度3程度。地震がきたときは私が1階、当時1歳の娘が2階でお昼寝をしていました。揺れ始めと同時に「子ども!!」と思い、急いで2階にかけ上り揺れが落ち着くのを待ちました。

結構揺れたなと思いネットで震度を確認すると、なんと震度1。

震度1って体感できない程度の揺れなはずです。しかしわが家はガタガタとしっかり揺れていました。

大きな地震がきたら壊れるかもしれない。今は自分はもちろん、何より守るべき子どもがいる。

このことから、「もう住めない」と直感的に思い、夫に相談して新築マイホーム購入計算がスタートしました。

「家は雨風がしのげればそれで十分」と思っていたのですが、地震を機に「家は命を守ってくれるもの」と考えるようになりました。


・寒い
築40年の借家はとにかく寒いです。土壁づくりの家なので経年劣化によって隙間があり、また断熱材も入っていないと思います。床は冷たく、冬場の光熱費は4万円近いです。

断熱性・気密性が高い家にすることで、光熱費のコストを減らすことができるのではと思います。


・虫が家に入ってくる
家に隙間が多いせいか、虫がわが家に侵入してきます。カメムシは大量に、ヤモリとゲジゲジはたまに、ムカデが入ってきたこともありました。私がカメムシをこまめに外に追い出してるせいか、娘はカメムシを見つけるのが上手になっています。


・湿気がひどく、カビが生えやすい
家は外気の影響を受けやすく、結露・湿気がひどい状態になることがしばしばあります。毎年、食器棚の裏にはカビが生えてしまうほどです。

これも夫婦2人の生活なら「また生えたー」とぼやきながら掃除をして済ませていたのでしょうが、子どもがいるとやはり身体への影響が気になります。


・夫が花粉症
家が隙間だらけなので花粉が家にも侵入できるようで、毎年夫は家でも花粉症症状に悩まされます。プラズマクラスターをかけているのですが、対応しきれていません。

今の新築は換気システムが充実していて、花粉の侵入をほぼカットできるようなので夫の花粉症症状改善を期待しています。


■わが家の新築マイホームに求めること色々ある理由から見えてきた、わが家の新築マイホームに求めるものは

①地震に強く安心して住める
②高気密・高断熱
③湿気に強い
④換気システムの充実

です。

特に地震に強いことは最重要ポイントです。家って安心して住める場所が第一条件だと、震度1の小さな地震をきっかけに感じています。

4つのポイントを念頭におきながら、ハウスメーカー探しを開始します。自分たちにとってピッタリなハウスメーカーに出会えるよう、楽しみながら頑張ります。