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【登記費用20万円節約】自分でする所有権移転登記

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまったマイホーム建築を計画している主婦です。今回も引き続いて自分で登記をする方法についてまとめます。

 

まず所有権移転登記とは土地の所有権を元地主→自分へと変更させるために必要な登記です。所有権移転登記は土地を家族間で権利を移行する場合、もしくは土地を一括で購入する場合は自分で登記をすることができます。

 

一括ではなくローンを組む場合には、ローン会社から断られるケースが多くあるようですが、ローン会社に確認次第して了承が得られれば自分で登記は可能ですよ。

 

それでは今回もどうぞよろしくお願いします。

 

所有権移転登記に必要な書類

所有権移転登記には以下の書類が必要となります。


①登記申請書
②登記識別情報
③固定資産評価証明書
④住民票・印鑑証明書


①登記申請書


所有権移転登記
(引用:法務局HP http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/minji79.html

登記申請書は法務局HPよりダウンロードができ、記入例も掲載されています。
記載する内容は建物表題登記と似たものが多いです。

 

②登記識別情報

登記識別情報とは権利証のことです。
登記所窓口に申請すれば情報を得ることができます。


③固定資産評価証明書

市町村役場の窓口で固定資産評価証明等請求書を記載し提出することで請求できます。

 


④・⑤住民票、印鑑証明

市町村役場の窓口で請求できます。


いかがでしたか?
所有権移転登記はローンに関わることなので自分ですることを許可してくれるハウスメーカーさんや工務店は少くなります。
しかし親族から土地を譲り受ける方、土地の一括購入を考えている方であれば是非自分で登記にチャレンジして、節約してみてください!

 

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