年収400万の新築マイホームブログ

年収400万、子どもありの専業主婦がかく小さい新築北欧ハウスのブログです。主婦目線でハウスメーカー選び、見積り、新築資金の節約、実際に便利な間取りなどをまとめます。

住友林業のメリット:ビッグフレーム工法による耐震性と自由度の高い間取り

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまったマイホーム建築を計画している主婦です!

今回は「住友林業の魅力①ビッグフレーム工法による耐震性と間取りの自由度」についてご紹介します。
住友林業さんはわが家の家造りパートナーの候補として有力で、内覧会・構造見学・間取り作成・予算見積もりまで進みました。実経験を踏まえつつ、住友林業さんの良さをお伝えします!

耐震性

ビッグフレーム工法接合部:住友林業
(参考:「ビッグフレーム工法」|http://sfc.jp/ie/tech/bf/

住友林業さんの他社にはない魅力トはビッグフレーム工法による優れた耐震性です。

住友林業さんでは2×4工法(住友林業さんではマルチバランス工法といっています)という木製の箱を組み立てていくような作り方もしていますが、耐震性により優れた工法としてすすめられるのがビッグフレーム工法です。


ビッグフレーム工法とは木造と鉄骨の特徴を合わせたような工法で
、一般住宅の5倍程度の大きさとなる柱(ビッグコラム)を使用し、柱と梁・基礎の接合部は金属の留め具を用いて固定します。実験では東日本大震災の最大加速度である2699galに耐え、最大3406galまでクリアしています。繰り返し振動を加える実験では震度7クラスを22回、震度4~6弱クラスを224回加えても構造躯体の耐震性が維持されました。

耐震性を表す基準には耐震等級がよく用いられますが最も高い等級の3であっても基準値は600galに耐えられることなので、住友林業さんの家は耐震等級3の中でもずば抜けてレベルの高い耐震性を有していることが分かります。営業さんも耐震性については、かなり自信を持ってもうアピールしていました(^^;

東日本大震災や熊本地震など大きな地震が続けて発生していることを考えると、耐震性はハウスメーカー・工務店選びで重要視すべきポイントかと思います。ここを軽視して、もし万が一大きな地震があって家が倒壊し、家族の身に何かがあったらと考えると・・・。
(今後予想される大震災についてはコチラ↓
今後発生しうる地震の予測|マイホーム購入前に知っておこう! - 年収400万!新築マイホーム購入計画ブログ
http://www.myhome-planning.info/entry/2018/04/11/230836)

わが家の家造りのきっかけは震度1で借家(築30年)が結構揺れたことです。このときは1Fに私が、2Fに昼寝中の子ども(1歳)がいました。このとき感じた大きな不安は決して忘れたらいけないことのように思います。家は大事な家族を守る場所。そう思うと、やはり耐震性は重要だと考えます。


間取りの自由度


住友林業の窓
参考:「大きな連続窓」|http://sfc.jp/ie/style/detail/1910

ビッグフレーム工法は間取りの自由度が高くなる点も魅力の1つです。

そのなかでも特に魅力的なのが、「窓」です。住友林業さんのは最大7.1mの開口幅の窓を設置することができ、上の写真でも分かるようにかなり開放感が感じられます。この窓はわが家が住友林業さんで話を進めようと思ったきっかけの1つでもあります。住友林業さんのモデルハウスに行くことがあれば是非確認してもらいたいポイントです。

また住友林業さんのビッグフレーム工法は在来軸組み工法の1種なので、リフォームしやすいのも特徴です。将来的な増改築に適応しやすく、間取りによって(2Fがお風呂など)は「現在の間取り」と「老後の間取り」の両方を柔軟に考えてもらうことができます。


まとめ


私たちが住友林業さんと話を進めていく上で最も感じた魅力、「ずば抜けた耐震性」と「間取りの自由度」についてご紹介しました。どちらも家造りにおいては重要に感じるポイントですよね。他にも住友林業さんにはもっと多くの魅力を感じたので追って紹介できたらと思います!


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