年収400万の新築マイホームブログ

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住友林業のメリット:充実した標準装備、湿気対策

こんにちは、夫の年収400万円で家族みんなの夢がつまったマイホーム建築を計画している主婦です!


今回は住友林業さんの魅力について、標準装備と湿気対策の点からご説明します!

①充実した標準
住友林業さんの標準装備はかなり充実しています。
床、屋根、外壁、キッチン、トイレ…どれをとってもかなりの選択肢を用意してくれています。そのためグレードアップをしなくても、かなり自分の好みに近づけた家造りができるでしょう。

個人的には特に魅力的に感じた標準装備は床材です。提示された標準床材は20種類以上はありました。無垢床材も標準で選べます。

色、表情、質感の異なる床材が用意されているので選ぶのが楽しく、また各部屋ごとのテイストを簡単にガラリと変えることもできます。

外壁も塗壁風のものやタイル風のものなど迷ってしまうほどの選択肢があったように思います。


②湿気対策

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住友林業さんは湿気対策に力を入れた家造りを行っています。湿気は木造建築にとっては大敵の存在です。湿気が溜まればシロアリが集まり躯体強度は低下し、耐震性能も下がります。また壁内に湿気が溜まれば壁の中でカビが発生することがあります。カビはアレルギーや病気の発症に関与するとされています。湿気は目には見えませんが家造りを考える上で十分に考慮すべきポイントだと言えます。

住友林業さんでは湿気対策として外壁の内側にきづれパネルというスノコのよつな格子パネルを設置し、壁内の換気を良くして湿気を外へと逃がせられる通気層を確保しています。また外壁からの雨水浸入に対しては外壁と格子パネルの間に貼られている水分を吸収してゲル状にするフィルムによって建物を湿気から守ります。

床下の湿気対策には建物下にパッキンを挟み、これにより建物と基礎の間に隙間を造り床下換気を促進します。構造見学で床下換気を確認したのですが隙間からは風の流れが肌で十分に分かり、この換気力ならば床下の湿気対策は安心だと感じられました。

他にも建物内で発生した湿気に対しては壁内室内側に湿気を通過させないフィルムが貼られる工夫がなされています。

私の持つ印象ですが、住友林業さんは湿気対策が充実しているように思われます。紹介したような工夫に加えて、住友林業さんは在来工法です。2×4のような壁で囲まれた箱を組み合わせていく工法と比べれば断然換気は促進されます。湿気対策は住友林業さんから感じられる大きな特徴といえます。


■まとめ
住友林業さんの標準装備はかなり充実しています。私が見学したハウスメーカーさんの中では一番選択肢が豊富だった印象がありす。お客様の好みに合わせた家を造れる「何でも屋さん」といえるでしょう。

また湿気対策も様々な工夫がなされており、個人的には見学したハウスメーカーの中では湿気対策No.1だと思います。

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